【会社情報】
会社名 株式会社ひびき
創業年月日 1992 年 ( 創業 1990 年 )
代表者 代表取締役 日疋 好春
本社 〒 350-1102  埼玉県川越市的場北 1-17-1
ホームページ http://www.hibiki-food.jp/
電話 049-237-1000( 代表 )
049-237-1003( 営業本部 )
事業所 埼玉県各地、東京都内3ヶ所
資本金 (資本金7695万円・資本準備金6695万円)
合計 14390万円
主な株主 日疋好春
ウィル投資事業有限組合
埼玉りそな銀1号投資事業組合
八十二 6 号投資事業有限責任組合
あしかが企業育成ファンド 1号投資事業有限責任組合
年商 32,000万円(06年6月期)
取引実績 池袋西武、うめだ阪急、浦和伊勢丹、大宮そごう、京都大丸、 銀座松坂屋、銀座松屋、熊谷八木橋、熊本鶴屋、札幌三越、新宿京王、新宿タカシマヤ、高崎スズラン、徳島そごう、日本橋島屋、日本橋三越、博多大丸、浜松遠鉄、姫路山陽、広島福屋、丸広百貨店、横浜京急(50音順)

【ひびきの事業理念】

士魂商才-人に良い物と書いて食べ物-

私たちの考える『ベンチャー事業』とは
正義ある本業の活動を通じて地域経済の交流/活性化、雇用の増大に寄与し、社会の安定した発展に助力できる活動を指します。決して、株価、マネーゲームなど一部の人間の私利私欲のために行うものではありません。

私たちの事業は、医療・食品専門機関との提携による惣菜の販売をもって地域への真のHMR(ホームミールリプレースメント)の達成を目標としております。このことにより核家族化で失われた家庭での医食同源、および団欒、コミュニケーションの復活を目指します。
また、高齢化社会に対応する地域の一次医療の最前線基地としての役割を果たします。
そのために私たちはお客様のとの会話を重視した対面販売を行います。
そのために私たちは医療・食品機関と提携し医療・栄養学に精通した人員を店頭で育成します。

また、私たちはこの事業を広めるために多店舗化を緩やかに進めます。
その中で地域経済活性のため中高年の創業支援をおこない雇用増大に尽力いたします。
その中で地域の次世代を担う青年の共育に仕事の現場を通じて尽力いたします。
その中で機械化しないですむ仕事は手作業で行い高齢者・弱者の雇用増大に尽力いたします。
その中で食材・備品等の調達を県内の農家や事業所を優先し地域の経済活性に尽力します。
その中で県内異業種・機関と連携により新規の事業開発を模索し経済活性に尽力します。

事業経過を見てこれからの地元創業者への模範になる事に尽力いたします。
もしも、私たちがこの趣旨に反した行動を取るならば 私達の存在意義は無く事業は即刻解体いたします。

彩の国傍楽(はたらく)創造企業 株式会社ひびき

●【会社沿革】
明治後期 漆器で有名な和歌山県海南市から(曽祖父)日疋信亮が
      東京都新宿区に状況
終戦後
  空襲で焼け出され住まいと仕事を失った日疋道夫が埼玉県唐子村に移転する
・日疋養鶏養豚場(菅谷村・唐子村→現在の嵐山町、東松山市)(祖父:日疋道夫)
・戦後間もない動乱期、埼玉県東松山市で祖父・日疋道夫が養豚と養鶏をはじめる。
・嵐山バイパス用地になり養豚養鶏を締める
昭和51年〜52年
・日疋食品(嵐山町)(父:日疋文爾)
・食品加工・卸業として埼玉県内屈指の「やきとりメーカー」になる
・当時高級品だった肉を手軽においしく食べてもらおうと、和食職人の父・日疋文爾が、比較的安価な部位であった“豚のカシラ肉”の中でも特にコメカミを見出して、冷めても柔らかい「ひびきのやきとり」の原点を作った。また、小さな子供や女性にも食べやすいブレンドの特製のピリ辛“みそだれ”を和食としてアレンジした。
その手頃な価格と美味しさで瞬く間に地域の間で人気となる。
・飲食店 箭弓亭(東松山市)・飲食店 トマト(東松山市)など経営
この時期 日疋文爾は埼玉県産の畜産物を海外に輸出し外貨を獲得することで地域経済への助力を模索し活動していた。

1985 年
・プラザ合意により円が国際通貨として格上げされるとともに安価な外国産のやきとりが大量に市場にでまわり、割高な国内産原料を使用し1本1本手差しでつくるひびきのやきとりは価格競争で苦戦する。

1990年
・日疋食品は事実上 廃業の憂き目に。

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1990年
・広告企画業を個人で創業(日疋好春)(旧:浦和市高砂3丁目にて)

1992年
・Community&Communicationをテーマに屋号「C&C Development」  
  広告企画会社 有限会社ひびき設立(日疋好春)(川越)

1994年
・西武本川越駅ビルPePeが「川越祭の目玉に」と広告会社を経営していた日疋好春に出展を打診。『本場 東松山名物みそだれひびき』の看板の元、祖父と父の味をを復活させる。
・川越の人々に思いがけない反響を呼び、丸広百貨店本店のとなりキムラヤ駐車場で土日のみ営業を開始。これを契機に食品関連事業に経営をシフトさせる。

1999年
・事業方針を「正直な商い」「食べ物と書いて人に良いもの」とする。
  そしてネジ一本まで地元産のコラボレーションを意識する。

2001年
・国内BSE発生や某大手食品メーカーによる「食品偽装事件」が起きる
  「食の安全安心」という言葉が新聞を賑わせた。
  ひびきは日疋養鶏養豚所以来の食材の出所追及の文化を受け継いでおり逆に脚光を浴び始める
  (後に、食品加工メーカー初の携帯トレーサビリティーシステム開発、実践につながる)
・丸広百貨店 日高店を契機に百貨店へのテナント出店を開始
・川越商工会議所 外郭団体 川後商業経営研究会 第39期会長就任

2002年
・中小企業経営革新支援法承認企業(企業第1141号)
・(社)首都圏産業活性化協会ビジネスプランコンテスト受賞
・地域の経営者と毎月第一水曜日朝6時間の異業種勉強会「朝の会」はじめる

2003年
・伊勢丹 浦和店に初の催事出店
  東松山のやきとりが荒川を越えたと新聞で話題になる
・埼玉県庁農林部より地場の農畜産物の情報支援を受ける
  この事が後の「ひびき地元最優先主義」につながる
・埼玉県庁農林部ハーモーニーフェスタに出店

〜ひびきが地元の食材を優先する理由〜
全国・世界中に良い食材や生産者は沢山います
しかし、私達は食のプロとしてお客様にその食材がどのように作られた物か説明できるようでなければならない。その為には繰り返し、頻繁に会える距離の生産者から食材を供給していただくのが、一番適切だと考えました。

・「彩の国黒豚やきトン」シリーズ発売開始
  地元の食材メーカーやアーチスト/大学とコラボレーションにより
  新しい埼玉のブランドを作り上げるための勉強会/ユニット
  川越style倶楽部 設立
・中小企業総合事業団ビジネスアイデアモデル支援事業認定

2004年
・埼玉県農林部 畜産振興協議会 委員就任

2005年
・東松山店を丸広百貨店東松山店に復刻開店
・やきトンびーる発売(川越style倶楽部コラボ作品)
・埼玉県食品安全局食の安全県民会議 委員就任
・中小企業創造的事業活動促進法認定企業(西労商第753号)
  「ネジ一本まで埼玉産の厨房器具を開発しよう!!」
・株式会社ひびきに組織変更
・アントレプレナーオブジャパン2005セミファイナリスト
・経済産業省 新連携(連携体構築支援事業)認定
  (川越style倶楽部コラボレーション)
・第一回 全国やきとりサミットin新橋開催
  (全国のやきとりで街お越しを考えている団体が一同に集結)
・復刻みそだれ販売開始

2006年
・年頭に事業方針を「正直で楽しい商い」と「楽しい」を追加。「食べ物と書いて人に良いもの」この二つを事業方針とし、企業方針を「自らの隣人(お客様 社内の仲間 取引先)を楽に、楽しくさせることが私達の仕事という意味を込めて彩の国傍楽(はたらく)創造企業」とする
・全国やきとり連絡協議会設立(日疋好春代表世話人就任)

やきとり宣言
「やきとりを和食の寿司や天婦羅と並ぶ和食の一角に高めるために全国で協力し合いやきとり文化の向上を狙う。その過程でそれぞれの街の活性化を図る」

・日本初の加工品食材の携帯電話によるトレーサビリテイーシステムを彩の国黒豚を使い開発、実施した。
この事により「ひびきブランド」の基本方針は「食の安全安心の追及×地域」と固まり始める。食の安全は科学的根拠だけでは日常の安心にはつながらない。
ひびきが追求するのは
「買っていただきありがとうございます。売っていただきありがとうございます」と、生産者と消費者が相互に言える関係。=<<信頼し合える食の追及>>
・全国百貨店キャラバン開始
・通信販売開始 TBSはなまるマーケットで話題になる
・キャリアプラン制度導入
・平成17年度埼玉県ベンチャー企業優良製品コンテスト入賞
・第2回埼玉ちゃれんじ企業経営者表彰 特別賞
・(社)埼玉物産振興協会 理事就任
・川越商工会議所青年部 副部長就任
・第3者割当増資
(資本金6170万円・資本準備金5170万円)
・第3者割当増資
(資本金7695万円・資本準備金6695万円)
・日本橋三越にて「匠のやきトン」シリーズ発売開始
・ひびきの各商品が彩の国優良ブランド認証を受ける

2007年
・黒豚劇場アメリカ大使館となり店オープン
    (川越style倶楽部コラボレーション)
・埼玉県彩の国経営革新モデル企業 指定
・(社)埼玉県中小企業振興公社ものづくり革新モデル企業 表彰
・第一回DREAM GATE AWARD ノミネート
・全国やきとり連絡協議会にて『8月10日をやきとりの日』制定
・5月に札幌三越にイベント出店開催
   北海道から九州までをキャラバン隊横断
・全国主要百貨店にてお中元ギフト取り扱い開始

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