事業理念

士魂商才、人に良い物と書いて食べ物



私たちの考える『ベンチャー事業』とは正義ある本業の活動を通じて地域経済の交流/活性化、雇用の増大に寄与し、社会の安定した発展に助力できる活動を指します。決して、株価、マネーゲームなど一部の人間の私利私欲のために行うものではありません。

私たちの事業は、医療・食品専門機関との提携による惣菜の販売をもって地域への真のHMR(ホームミールリプレースメント)の達成を目標としております。このことにより核家族化で失われた家庭での医食同源、および団欒、コミュニケーションの復活を目指します。

現在、食品を取り巻くさまざまな問題がマスコミを通じて報道されておりますが、ひびきはお客様に安心をお届けしたいという一念で歩んでまいりました。食べ物は私達の体に必ず何らかの作用をします。ですから、私たちが納得できない、また口にしたくない素材は一切使用いたしません。例えば、ひびきのやきとりでは、「彩の国黒豚」をはじめ、良い飼料を食べている豚や鶏を使用して、皆様に安心が確保された商品をお届けする義務があると思っております。それは、いい加減な育て方をした肉や薬品漬けの肉を食べることは、結局人間が蝕まれていくことになるからです。

また、高齢化社会に対応する地域の一次医療の最前線基地としての役割を果たします。 そのために私たちはお客様との会話を重視した対面販売を行います。

そのために私たちは医療・食品機関と提携し医療・栄養学に精通した人員を店頭で育成します。また、私たちはこの事業を広めるために多店舗化を緩やかに進めます。

その中で地域経済活性のため中高年の創業支援をおこない雇用増大に尽力いたします。
その中で地域の次世代を担う青年の共育に仕事の現場を通じて尽力いたします。
その中で機械化しないですむ仕事は手作業で行い高齢者・弱者の雇用増大に尽力いたします。
その中で食材・備品等の調達を県内の農家や事業所を優先し地域の経済活性に尽力します。
その中で県内異業種・機関と連携により新規の事業開発を模索し経済活性に尽力します。
事業経過を見てこれからの地元創業者への模範になる事に尽力いたします。

もしも、私たちがこの趣旨に反した行動を取るならば 私達の存在意義は無く事業は即刻解体いたします。

彩の国傍楽 (はたらく) 創造企業 株式会社ひびき