
ももねぎま串+ギィ・ビュシエール ブルゴーニュ・アリゴテ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2004
アリゴテ種は、フランス・ブルゴーニュ地方で収穫されるぶどうの品種の1つ。鶏肉によくレモンを添えるように、アリゴテの強い酸を生かし、もも肉の横に添えるようなイメージ。肉の脂を引き立たせてくれます。まだ若いワインなのでネギにもよく合います。この作り手のアリゴテの木は、樹齢50年以上のものもあるそうですよ。樹齢が増すにつれ、地中のミネラルを引き上げ、よいワインを生むぶどうを実らせます。通常のアリゴテとは違う果実味がありますね。
(フランス/白ワイン/アリゴテ種)
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鶏レバー串+シモン・ビーズ ブルゴーニュ・ルージュ レ・ペリエール 2004
ピノ・ノワール種は、フランスのブルゴーニュ地方やオーストラリア、アメリカ、ニュージーランドの一部などで収穫される高級赤ワイン用品種の1つ。果実感、ボリューム感があり、淡い色調は一見優しいけれど、底力というか奥行のある味わい。レバーの味わいは血の香り。ピノ・ノワール種が持つ味わいの余韻がレバー独特の香りを穏やかにしてくれます。ジビエには、ピノ・ノワールをよく合わせますよね。素材の良さを引き出し、くせや特徴があるものは抑えてくれます。ぜひお試し下さい。作り手のシモン・ビーズは、奥様が日本人ということでも人気がありますね。
(フランス/赤ワイン/ピノ・ノワール種)
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