彩の国黒豚 勧進帳弁当

彩の国黒豚 勧進帳弁当




弁当ひとつ 取りいだし 勧進帳と名づけつつ
彩の国なるうまいもの 高らかにこそ 読み上げけれ


玉の特産品を詰め、話題を呼んでいる「黒豚みそだれ弁当」。その第2弾となる新たな弁当が完成致しました。  ご好評につき今回も埼玉県のブランド豚「彩の国黒豚」をたっぷりと使用。小江戸川越発「ひびき 黒豚劇場」で人気の角煮をアレンジした「ほろほろ煮」と「みそ漬け焼き」の2種類の味を贅沢に楽しめます。また、埼玉県の在来大豆など新たな特産品も詰まっています。  埼玉は源義経の正室 郷御前の生まれ故郷。そこで、義経と弁慶一行が逃亡の旅で北陸の関所を通り抜けようとする物語を描いた歌舞伎十八番「勧進帳」を弁当の名前に拝借しました。  ぜひ一度、旅のおともにご賞味ください。

彩の国黒豚 勧進帳弁当




彩の国黒豚 役となる食材には、行き届いた品質管理で安心のブランドである深谷・彩の国黒豚倶楽部生産の「彩の国黒豚」を使用。 バークシャー種100%である「純粋黒豚」は、柔らかな食感を得るため従来のトウモロコシをあたえず、芋類を配合した専用の飼料で手塩にかけて大切に育てられました。

旨み成分のグルタミン酸や糖質が豊富で、キメが細かく歯切れのよい上質な脂肪は『シルク(絹)のような白さ』と評価されています。ジュワっと沁み出る甘みのある脂肪は、脂肪融点が高くさっぱりとした食感なので幅広い層から人気があります。 これを黒豚の角煮をアレンジした「ほろほろ煮」と、ひびき「秘伝のみそだれ」で漬け込んだ「みそ漬け焼き」にしました。



黒豚みそだれは…この武州東松山発祥「秘伝のみそだれ」、やきトンの本場のお店でも実際に使用している弊社こだわりの逸品です。
ひびきの拠点である小江戸川越から出品した「秘伝のみそだれ」は、世界的に有名なグルメ品評会であるモンドセレクションに於いても、栄誉ある「★★★最高金賞★★★」を2008年より連続受賞中のロングセラー商品。発酵調味料としてのクオリティが世界に認められました。

どうやら美味しいものに国境は無いようです。ちょっとピリ辛に仕上げたコクとキレのある味噌の深い味が、柔らかくて甘みのある「彩の国黒豚」と抜群の相性です。



黒豚みそだれ内産の丸大豆、国内産の小麦、海水を干してできた天日塩、これらを原材料にして丁寧に醸造された埼玉「弓削多醤油」を、「長ネギの焼きびたし」「彩の国黒豚のほろほろ煮」「人参のナムル」に使用しました。深くて優しい味付けが、食欲をそそります。


味・旨味が強く、病気にも強い春日部在来大豆。 野口農園で無農薬で栽培された春日部在来大豆は、地元の学校給食にも使われています。 「子どもたちも安心して食べられるように、余計なものは使わないようにしている」と、野口農園の野口さんは仰ってます。 その春日部在来大豆を贅沢に使った豆ご飯が、賑やかなお惣菜たちを一層引き立てます。



しゃくし菜 やすめに添えたしゃくし菜は秩父の特産品。正式名称は「雪白体菜(せっぱくたいさい)」という野菜ですが、ご飯のシャモジに葉の形が似ていることから「しゃくし菜」という呼称が定着したというエピソードを持っています。

石川漬物による伝統的技法を用いて塩分を控え目に樽でじっくりと寝かせた「しゃくし菜」は、乳酸菌を多く含む発酵食品に姿を変えます。ほど良い酸味とほんのりと「しそ」の風味が香る、さっぱりとした味わいです。


販売場所:
JR大宮駅南口及び西口改札内エキュート大宮店内・駅弁屋『旨囲門』・株式会社ひびき (ご予約承ります)


価格:1,300円(税込)
調製元:株式会社ひびき


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