ひびき直営「黒豚劇場川越入り口店」は、埼玉県が誇る銘柄豚(ブランド豚)である「彩の国黒豚」の旨さを堪能できる料理と、埼玉県内全36蔵の日本酒が楽しめる店です。
店内右手のシックなカウンター席とテーブル席のある空間
ゆっくりと彩の国黒豚と埼玉の地酒を楽しみたい
小江戸川越といえば、料亭や割烹の店が所々にあり、今も伝統的な文化が色濃く残る街です。また、サツマイモ料理やうなぎの町としても知られています。江戸時代や明治時代から続く老舗も多く、川越を訪れる多くの人々の舌を楽しませています。
そんな食の伝統が息づく小江戸川越にあって、「黒豚劇場川越入り口店」は既成の概念に捉われない発想から生まれたダイニングスタイルの店です。「彩の国黒豚」の味わいを趣向を凝らしたさまざまな料理で楽しめ、埼玉全36蔵の日本酒がいつでも勢ぞろいしています。
注文の品を作る鈴木シェフ。カメラを向けると、この笑顔!
楽しい雰囲気があふれる黒豚劇場川越入り口店です
「黒豚劇場川越入り口店」は、川越スタイル倶楽部のコラボレーションの場でもあります。川越スタイル倶楽部は、川越周辺を地盤として活躍する若手経営者やクリエーターが集まり、伝統と革新のコラボレーションを通じて、彩の国川越から新しい価値を発振する集団です。「黒豚劇場川越入り口店」で用いる食材や調味料、店内のメニューや展示品の多くは、メンバーの会社やメンバー自身が丹精込めて作ったり、また厳しい目で選んだしたものです。
やきとりひびき、やきトンぼたんで、食の安心・安全に取り組んできたひびき直営の「黒豚劇場川越入り口店」では、ぜひ「彩の国黒豚」や野菜、調味料などについてスタッフにたずねてみて下さい。そこには、興味深いストーリーがあり、私たちが忘れていた食の大切さを呼び起こしてくれるはずです。
<メニューから>豆富の冷奴 二種の銘醤油で
坂戸の弓削多醤油「木桶仕込しょうゆ」と川越の松本醤油「はつかり醤油」で食べ比べ
食品偽装や輸入食品の問題がメディアをにぎわす中、食の安心・安全を愚直に考えるひびきは、埼玉県や川越に立脚し、地産地消に取り組み、自分たちの身の回りにある食材を用い、お客様にご満足いただける商品を提供しています。人々の食についての関心が高まりをみせ、社会が変化し、食の新しい時代が訪れようとしています。この食材は、どのような生産者が、どのような作り方や飼育をしているのか。それらが分かってはじめて消費者は安心して食べ物を口にできるとの思いから、ひびきでは「心を載せたトレーサビリティ -ハートマイレージ- 」(特許出願中)に取り組んでいます。よろしければ、ぜひご覧になって下さい。
<メニューから>やきとりひびき新境地 和のピンチョス【串揚げ】7本盛り合わせ
季節野菜のばら肉巻き・力こぶ・ロース紫蘇巻き・蓮根つくね・香味野菜・茸類・ししとうチーズ(内容は変わることがあります)
「黒豚劇場川越入り口店」は、当初店側で予想していたよりも若い方々に人気があるようです。店内は活気がありながら、木がふんだんに使われた落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした時間を楽しむことができます。「彩の国黒豚って、やわらかくって美味しい!」、「埼玉って36も酒蔵があったの?」と、新しい発見をされるお客様が日に日に増えています。私もいろいろな人を連れて利用させていただくのですが、お世辞抜きにみな喜んでくれますので、こちらもうれしい限りです。
川越いも(三芳町三富地区)で作ったオリジナル芋焼酎『歌麿(うたまろ)』
ぜひ一度、口にしていただきたい。この日はロックで
ここで、私なりの黒豚劇場の好きなポイントを挙げてみます!よかったら参考にして下さい。
1.彩の国黒豚は、脂が極めて上質!本当に甘く、まろやかな味。
彩の国黒豚は、深谷市や川越市の6農家のみが飼育する純粋な黒豚です。数が少なく貴重。調理方法によりさまざまな味わいが楽しめます。
2.埼玉の日本酒は、あなどれない存在!
埼玉県全36蔵を常時揃える店は、なかなか見当たらないはず!「埼玉にこんな日本酒があったなんて!」と、目から鱗の体験が多数あり。
3.オリジナル芋焼酎『歌麿』人気あり!
川越いものふるさと、三芳町三富地区のさつまいもを使って仕込んだ芋焼酎『歌麿』。すっきりしていて、飲みやすく人気があります。焼酎が少々苦手の私でもいけます。
4.空間や接客が気持ちいい!!
テーブル、カウンターなど、いくつかの形態の席があり、快適に過ごせます。また、スタッフは経験豊かで、懐の深い接客をしてくれます。私も安心して接待や会合などに利用しています。
5.川越駅東口から徒歩5分。便利です。!
駅から近いことって大事ですよね。行きも、帰りも川越駅はすぐそこ!車をご利用の場合も近くにコインパーキングが多数あります!川越ニューシティホテル2F。
独断と偏見で申し訳ないのですが、お気に入りポイントはこんな感じなのですが、ひとつ「黒豚劇場川越入り口店」にお願いがあります。廣井店長、よろしくお願いします!
東京・赤坂「黒豚劇場アメリカ大使館となり店」のように、ぜひ赤・白のワインを常時置いていただけないでしょうか?例えば、川越市と姉妹都市を結ぶオータン市はフランスのブルゴーニュ州ソーヌ エ ロワール県にありますので、ブルゴーニュワインなどはいかがでしょうか?ブルゴーニュには自然派ワインも数多くあります。また、埼玉県内ですと秩父のワインが知られていますね(※3月4月の秩父フェアに登場。わーい!)。日本酒や焼酎だけでなく、ワインも黒豚劇場の料理と絶対に合うと思います!
にぎやかに盛り上がりたい店内左手のテーブル席
西川材を一部使用し、木の香りが心と体を癒してくれます
ここで「黒豚劇場川越入り口店」の山崎さんから、最新のお知らせがありますので、ご覧下さい。
それでは、山崎さん、よろしくお願いします
(矢印マークをクリックするとご覧いただけます)
3月3日からは日替わりランチも始まり、夜もフェアが開催されるなど、バージョンアップを重ねる「黒豚劇場川越入り口店」。小出恵さんが担当している公式ブログ「ようこそ!黒豚劇場へ!」を読んでお出かけいただくと、より楽しめること請け合いです!今度、ぜひ好きな人を誘って行ってみて下さい。グルメな方、皆で楽しく飲みたい方、お酒が大好きな方・・・あなたのお気に入りになってくれると、うれしいです。