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      <title>ひびきストーリー - やきとりひびき・やきトンぼたん・黒豚劇場をめぐる冒険</title>
      <link>http://www.hibiki-food.jp/story/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 01 Jun 2008 01:04:38 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>関越自動車道・高坂ＳＡ名物弁当（＋モンドセレクション最高金賞ひびき秘伝のみそだれ）</title>
         <description><![CDATA[<p>
今回は、関越自動車道・高坂ＳＡ上下線で販売している名物弁当『小江戸川越 黒豚劇場 四季彩菜』と『彩の国 ひびき みそだれやきとり弁当』をご紹介します。ひびきが調整を担当し、高坂ＳＡでしか買えない大人気のお弁当です。もうお召し上がりいただいたお客様もきっと多いはず！！！
</p>
<img alt="小江戸川越 黒豚劇場 四季彩菜弁当と、彩の国 ひびき みそだれやきとり弁当" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/takasakasa.jpg" width="225" height="335" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">手前が小江戸川越 黒豚劇場 四季彩菜<br />
奥が彩の国 ひびき みそだれやきとり弁当</span></span>
<p>
列車の「駅弁」、飛行機の「空弁」、高速道路・NEXCO中日本グループの「速弁」など、さまざまな弁当が今脚光を浴びています。そこに東日本の高速道路を運営するNEXCO東日本グループが参戦、ドライブで手軽に楽しめるお弁当、その名も「どら弁」（道楽弁当・どうらくべんとう）を発売しています。高坂ＳＡ名物弁当『小江戸川越 黒豚劇場 四季彩菜（しきさいさい）』はそのラインナップの中のひとつです。
</p>
<p>
「どら弁」はコンセプトに「地産地消」、「手軽さ」、「食べやすさ」を掲げています。その地域でしか手に入らない名物や、旬の素材をふんだんに使用。高速道路上にいながら、その土地の名物を味わうことが可能です。しかも、500～1,000円程度のお手軽な価格を実現し、高速道路の移動ならではの“小腹が空いた”、“ちょっと食べたいな”というニーズに、適正な価格と量で応えるものです。監修者として旅行ジャーナリストの小林しのぶさんを迎えています。
</p>
<p>
それでは、『小江戸川越 黒豚劇場 四季彩菜（しきさいさい）』の中身を見ていきましょう！
</p>
<img alt="小江戸川越 黒豚劇場 四季彩菜（しきさいさい）" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/shikisaisai.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">見た目も美しく、高級感も漂います。写真は『春の幕』のイメージです<br />
地産地消のお弁当で楽しい食事の時間を過ごして下さい</span></span>
<p>
【内容】<br />
１：彩の国黒豚のみそだれやきとん串（ひびき秘伝のみそだれ付き）<br />
２：埼玉県産野菜のごまあえ<br />
３：日高市関本屋のこんにゃく串<br />
４：信田巻き<br />
５：埼玉県産野菜の煮物<br />
６：彩の国黒豚しゅうまい<br />
７：俵むすび４種<br />
８：四季彩菓ふじ乃の芋ようかん<br />
販売価格：1,000円（税込）<br />
※肉料理に坂戸市の弓削多醤油、野菜類に川越市の松本醤油を使用しています。<br />
</p>
<p>
★★★小林しのぶさんのコメント<br />
『地場野菜や川越、東松山など埼玉県内の有名店の食材を、どら弁当用にアレンジしました。黒豚のやきとん、こんにゃくは串刺しに、ご飯は４種類の俵むすびにして食べやすさも抜群です。デザートに芋ようかんも入ってます。』<br />
</p>
<p>
彩りも豊かなこのお弁当。埼玉県特産のさつま芋を食べて育った彩の国黒豚の『みそだれやきとん串』を中心に、地場野菜や川越・東松山など埼玉県内の季節の旬の食材が春夏秋冬の『幕』を演出します。なお、このお弁当は埼玉県から『彩の国優良ブランド品』の認定も受けています。販売価格はこの内容で1,000円（税込）！小江戸川越の観光マップも印刷された綺麗なお品書きも同封されて贅沢な気分が味わえます。
</p>
<p>
お弁当の名前に入っている<a href="http://r.gnavi.co.jp/p441300/">『小江戸川越 黒豚劇場』</a>は、ひびきが運営する、<a href="http://ameblo.jp/kurobuta-gekijo/">”川越style倶楽部”のコラボレーションによる飲食店</a>です。”川越style倶楽部”は、川越周辺を地盤として活躍する若き経営者やクリエイターが集まって活動を行っているグループです。昨年は、ニューヨークの在ニューヨーク日本国総領事公邸にて『小江戸川越と歌麿の世界inニューヨーク』というイベントを行い<a href="http://www.kawagoe-style.jp/report/index.html">（その模様は川越style倶楽部ニューヨークプロジェクトサイトでご覧下さい）</a>
、各方面から賞賛の声をいただいています。『小江戸川越 黒豚劇場』では、彩の国黒豚をはじめとする料理の素材や調味料なども”川越style倶楽部”のメンバーや関係者が手間隙かけてつくる本物を使用し、その他料理の素材は川越や埼玉産を中心に厳選、なんと埼玉の地酒36蔵すべてを取り揃えています。お弁当の名前に『小江戸川越 黒豚劇場』と冠しただけあり、たいへん質の高い味わいを実現しています。
</p>
<img alt="黒豚劇場川越入り口店" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/kurobutagekijo2.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">小江戸川越 黒豚劇場（川越入り口店）の店内<br />
彩の国黒豚の料理や埼玉県内全36蔵の地酒が楽しめるグルメスポット</span></span>
<p>
”川越style倶楽部”の幹事長を務める小島淳一さんに話を伺いました。「どら弁のコンセプトの一つに地産地消がありますが、地域を代表する食材を使った四季彩菜弁当を通じて、地元にこんなに素晴しいものがあるんだということを伝え、地域の方々が自信を持ってもらえるようになって欲しいと願っています。この弁当は”川越style倶楽部”のメンバーが作った食材のコラボレーションでもあり、同時に食の安心安全を追及した手作りの弁当です。調製元のひびきは、やきとり文化の普及に取り組み、東松山や彩の国埼玉の名物として、今話題のやきトンやみそだれ、彩の国黒豚などを広めながら販売活動を行っていますが、その一つの作品として四季彩菜弁当があると言えると思います。」
</p>
<p>
ここでうれしいニュースが飛び込んできました！四季彩菜弁当には、豚さん型チューブに入った『ひびき秘伝のみそだれ』が付いていますが、この『ひびき秘伝のみそだれ』がヨーロッパの権威あるコンクールである＜モンドセレクション＞において最高金賞（グランド・ゴールド・メダル）を受賞しました！！！2008年今年初参加でいきなり世界に認められた「ひびき秘伝のみそだれ」をぜひお楽しみ下さい（なお、「ひびき秘伝のみそだれ」も高坂ＳＡ上下線で販売しています。辛さの中に旨みがあるのが特長。味わいのバランスが本当にいいですね。ぜひ試してみて下さい☆）。
</p>
<img alt="ひびき秘伝のみそだれ" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/misodare_mondeselection.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">おかげさまでモンドセレクション最高金賞受賞！<br />
世界でその味が認められた『ひびき秘伝のみそだれ』</span></span>
<p>
忘れてはいけない！もうひとつ「どら弁」をご紹介します。それは『彩の国 ひびき みそだれやきとり弁当』です。
</p>
<img alt="彩の国 ひびき みそだれやきとり弁当" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/misodareyakirori.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">やきとりひびきのやきとりが弁当になりました！<br />
かわいい豚さん型チューブに『ひびき秘伝のみそだれ』が入っています</span></span>
<p>
【内容】<br />
１：ひびき秘伝のみそだれ<br />
２：深谷をはじめ、埼玉県北産のネギを挟んだねぎま串<br />
３：柔らかジューシーなもも串<br />
４：甘い醤油だれで味付けた、食べやすいつくね串<br />
５：埼玉県産野菜（赤ピーマン、黄ピーマン、玉ねぎ、シメジ等）のマリネ<br />
販売価格：800円（税込）<br />
</p>
<p>
★★★小林しのぶさんコメント<br />
『「東松山名物みそだれ」のやきとりをシンプルにどら弁当にしました。厳選した鶏肉と、深谷をはじめ埼玉県北部のネギを挟んだねぎま、もも、つくねの３種類の串はいずれも大振りで、ボリュームたっぷりです。』
</p>
<p>
日本七大やきとりとも言われる埼玉県東松山名物の「みそだれ」やきとり。東松山は、人口一万人あたりのやきとり店数日本一を競うとともに、ニンニクや唐辛子等をブレンドした各店秘伝のピリ辛みそだれが絶品です。その中でも、『ひびき秘伝のみそだれ』は、2008年度モンドセレクションにおいて最高金賞（グランド・ゴールド・メダル）を受賞。お弁当で「みそだれ」を手軽に召し上がっていただけるよう、厳選した「たれ焼き」の鶏肉やきとりを、埼玉県産「彩のかがやき」ご飯に乗せています。四季彩菜弁当とともに、地元東松山名物をどうぞ！
</p>
<img alt="おかげさまで売り切れの販売コーナー" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/urikire.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">この日は早くも売り切れでした<br />
どうぞお早めにお求め下さいませ</span></span>
<p>
どちらも販売は通常午前11時から。限定販売のため売り切れの際はご了承のほど。ぜひ関越自動車道・高坂ＳＡ上下線でお楽しみ下さい。
</p>
<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GWYskmMDAYQ"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/GWYskmMDAYQ" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object>
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">高坂ＳＡから動画レポートです。滑舌が悪くてすみません・・・
<br />
（矢印マークをクリックするとご覧いただけます） </span></span>
<p><a href="http://www.driveplaza.com/sapa/1800/1800031/1/">関越自動車道・高坂サービスエリア上り情報</a>
</p>
<p><a href="http://www.driveplaza.com/sapa/1800/1800031/2/">関越自動車道・高坂サービスエリア下り情報</a>
</p>
<hr />
<p>
<a href="http://www.hibiki-food.jp/"><strong>やきとり（焼き鳥・焼鳥）、彩の国黒豚は、（株）ひびきが運営する「やきとりひびき」、「やきトンぼたん」、「黒豚劇場」でお楽しみ下さい。インターネットでやきとり（焼き鳥・焼鳥）の通信販売も行っています。ぜひお買い求め下さい。</strong></a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.hibiki-food.jp/story/2008/06/post_9.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-food.jp/story/2008/06/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 01:04:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>川越グルメに「黒豚劇場川越入り口店」</title>
         <description><![CDATA[<p>
ひびき直営<a href="http://r.gnavi.co.jp/p441300/">「黒豚劇場川越入り口店」</a>は、埼玉県が誇る銘柄豚（ブランド豚）である「彩の国黒豚」の旨さを堪能できる料理と、埼玉県内全36蔵の日本酒が楽しめる店です。
</p>
<img alt="店内右手のシックなカウンター席とテーブル席のある空間" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/counter_table.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">店内右手のシックなカウンター席とテーブル席のある空間<br />
ゆっくりと彩の国黒豚と埼玉の地酒を楽しみたい</span></span>
<p>
小江戸川越といえば、料亭や割烹の店が所々にあり、今も伝統的な文化が色濃く残る街です。また、サツマイモ料理やうなぎの町としても知られています。江戸時代や明治時代から続く老舗も多く、川越を訪れる多くの人々の舌を楽しませています。
</p>
<p>
そんな食の伝統が息づく小江戸川越にあって、「黒豚劇場川越入り口店」は既成の概念に捉われない発想から生まれたダイニングスタイルの店です。「彩の国黒豚」の味わいを趣向を凝らしたさまざまな料理で楽しめ、埼玉全36蔵の日本酒がいつでも勢ぞろいしています。
</p>
<img alt="注文の品を作る鈴木シェフ。カメラを向けると、この笑顔！" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/gran_shef.jpg" width="225" height="335" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">注文の品を作る鈴木シェフ。カメラを向けると、この笑顔！<br />
楽しい雰囲気があふれる黒豚劇場川越入り口店です</span></span>
<p>
「黒豚劇場川越入り口店」は、川越スタイル倶楽部のコラボレーションの場でもあります。川越スタイル倶楽部は、川越周辺を地盤として活躍する若手経営者やクリエーターが集まり、伝統と革新のコラボレーションを通じて、彩の国川越から新しい価値を発振する集団です。「黒豚劇場川越入り口店」で用いる食材や調味料、店内のメニューや展示品の多くは、メンバーの会社やメンバー自身が丹精込めて作ったり、また厳しい目で選んだしたものです。
</p>
<p>
やきとりひびき、やきトンぼたんで、食の安心・安全に取り組んできたひびき直営の「黒豚劇場川越入り口店」では、ぜひ「彩の国黒豚」や野菜、調味料などについてスタッフにたずねてみて下さい。そこには、興味深いストーリーがあり、私たちが忘れていた食の大切さを呼び起こしてくれるはずです。
</p>
<img alt="豆富の冷奴 二種の銘醤油で" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/tofu_shouyu.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">＜メニューから＞豆富の冷奴 二種の銘醤油で<br />
<a href="http://www.yugeta.com/">坂戸の弓削多醤油</a>「木桶仕込しょうゆ」と川越の松本醤油「はつかり醤油」で食べ比べ</span></span>
<p>
食品偽装や輸入食品の問題がメディアをにぎわす中、食の安心・安全を愚直に考えるひびきは、埼玉県や川越に立脚し、地産地消に取り組み、自分たちの身の回りにある食材を用い、お客様にご満足いただける商品を提供しています。人々の食についての関心が高まりをみせ、社会が変化し、食の新しい時代が訪れようとしています。この食材は、どのような生産者が、どのような作り方や飼育をしているのか。それらが分かってはじめて消費者は安心して食べ物を口にできるとの思いから、ひびきでは<a href="http://www.hibiki-traceability.com/">「心を載せたトレーサビリティ -ハートマイレージ- 」（特許出願中）</a>に取り組んでいます。よろしければ、ぜひご覧になって下さい。
</p>
<img alt="やきとりひびき新境地 和のピンチョス【串揚げ】7本盛り合わせ" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/wa_no_pintxos.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">＜メニューから＞やきとりひびき新境地 和のピンチョス【串揚げ】7本盛り合わせ<br />
季節野菜のばら肉巻き・力こぶ・ロース紫蘇巻き・蓮根つくね・香味野菜・茸類・ししとうチーズ（内容は変わることがあります）</span></span>
<p>
「黒豚劇場川越入り口店」は、当初店側で予想していたよりも若い方々に人気があるようです。店内は活気がありながら、木がふんだんに使われた落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした時間を楽しむことができます。「彩の国黒豚って、やわらかくって美味しい！」、「埼玉って36も酒蔵があったの？」と、新しい発見をされるお客様が日に日に増えています。私もいろいろな人を連れて利用させていただくのですが、お世辞抜きにみな喜んでくれますので、こちらもうれしい限りです。
</p>
<img alt="川越いも（三芳町三富地区）で作ったオリジナル芋焼酎『歌麿（うたまろ）』" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/utamaro_shouchuu.jpg" width="225" height="336" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">川越いも（三芳町三富地区）で作ったオリジナル芋焼酎『歌麿（うたまろ）』<br />
ぜひ一度、口にしていただきたい。この日はロックで</span></span>
<p>
ここで、私なりの黒豚劇場の好きなポイントを挙げてみます！よかったら参考にして下さい。
</p>
<p>
<b>1．彩の国黒豚は、脂が極めて上質！本当に甘く、まろやかな味。</b><br />
彩の国黒豚は、深谷市や川越市の6農家のみが飼育する純粋な黒豚です。数が少なく貴重。調理方法によりさまざまな味わいが楽しめます。
</p>
<p>
<b>2．埼玉の日本酒は、あなどれない存在！</b><br />
埼玉県全36蔵を常時揃える店は、なかなか見当たらないはず！「埼玉にこんな日本酒があったなんて！」と、目から鱗の体験が多数あり。
</p>
<p>
<b>3．オリジナル芋焼酎『歌麿』人気あり！</b><br />
川越いものふるさと、三芳町三富地区のさつまいもを使って仕込んだ芋焼酎『歌麿』。すっきりしていて、飲みやすく人気があります。焼酎が少々苦手の私でもいけます。
</p>
<p>
<b>4．空間や接客が気持ちいい！！</b><br />
テーブル、カウンターなど、いくつかの形態の席があり、快適に過ごせます。また、スタッフは経験豊かで、懐の深い接客をしてくれます。私も安心して接待や会合などに利用しています。
</p>
<p>
<b>5．川越駅東口から徒歩5分。便利です。！</b><br />
駅から近いことって大事ですよね。行きも、帰りも川越駅はすぐそこ！車をご利用の場合も近くにコインパーキングが多数あります！川越ニューシティホテル2Ｆ。
</p>
<p>
独断と偏見で申し訳ないのですが、お気に入りポイントはこんな感じなのですが、ひとつ「黒豚劇場川越入り口店」にお願いがあります。廣井店長、よろしくお願いします！
</p>
<p>
<a href="http://r.gnavi.co.jp/a503007/">東京・赤坂「黒豚劇場アメリカ大使館となり店」</a>のように、ぜひ赤・白のワインを常時置いていただけないでしょうか？例えば、川越市と姉妹都市を結ぶオータン市はフランスのブルゴーニュ州ソーヌ エ ロワール県にありますので、ブルゴーニュワインなどはいかがでしょうか？ブルゴーニュには自然派ワインも数多くあります。また、埼玉県内ですと秩父のワインが知られていますね（※3月4月の秩父フェアに登場。わーい！）。日本酒や焼酎だけでなく、ワインも黒豚劇場の料理と絶対に合うと思います！
</p>
<img alt="にぎやかに盛り上がりたい店内左手のテーブル席" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/room_table.jpg" width="225" height="336" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">にぎやかに盛り上がりたい店内左手のテーブル席<br />
西川材を一部使用し、木の香りが心と体を癒してくれます</span></span>
<p>
ここで「黒豚劇場川越入り口店」の山崎さんから、最新のお知らせがありますので、ご覧下さい。
</p>
<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ilFAchUUsy8"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/ilFAchUUsy8" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object>
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">それでは、山崎さん、よろしくお願いします
<br />
（矢印マークをクリックするとご覧いただけます） </span></span>
<p>
3月3日からは日替わりランチも始まり、夜もフェアが開催されるなど、バージョンアップを重ねる「黒豚劇場川越入り口店」。小出恵さんが担当している公式ブログ<a href="http://ameblo.jp/kurobuta-gekijo/">「ようこそ！黒豚劇場へ！」</a>を読んでお出かけいただくと、より楽しめること請け合いです！今度、ぜひ好きな人を誘って行ってみて下さい。グルメな方、皆で楽しく飲みたい方、お酒が大好きな方・・・あなたのお気に入りになってくれると、うれしいです。
</p>
<p><a href="http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/54/20.124&el=139/29/13.236&scl=10000&bid=Mlink">黒豚劇場川越入り口店の地図はこちら（マピオン）</a>
</p>
<hr />
<p>
<a href="http://www.hibiki-food.jp/"><strong>やきとり（焼き鳥・焼鳥）、彩の国黒豚は、（株）ひびきが運営する「やきとりひびき」、「やきトンぼたん」、「黒豚劇場」でお楽しみ下さい。インターネットでやきとり（焼き鳥・焼鳥）の通信販売も行っています。ぜひお買い求め下さい。</strong></a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.hibiki-food.jp/story/2008/03/post_10.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-food.jp/story/2008/03/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 13:46:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かしらが大人気！やきとりひびき丸広東松山店</title>
         <description><![CDATA[<p>
ある日、東松山名物のやきとりのことを知りたくて、東松山市役所を訪ねてみました（役所にはいろいろな情報が集まっているので、私は調べ物などでよく訪ねます）。
</p>
<p>
 「やきとりのお店で何処かおすすめはありますか？」と職員の方にお尋ねしたところ、パンフレットを持ってきてくれて、「おすすめという言い方は出来ないのですが・・・」と前置きされてから、パンフレット上にピンク色のカラーペンで3店舗、印をつけてくれました。そして、こう付け加えられました。「まだこの時間（午後1時少し前でした）だと開いていないので・・・。もしお急ぎでしたら、丸広（百貨店）の前にひびきさんというテイクアウトのお店が開いていますから」。 
</p>
<p>
背広にネクタイ姿の私を出張で東松山を訪れた時間のないビジネスマンと思い、気を使ってくれたのでしょう。そんな心遣いに感謝しながら、職員の方が言われた「テイクアウト」という響きが耳に残りました。いただいたパンフレットを見ると、ほとんどが一般的な「焼き鳥屋」さんであり、店の中で焼いてくれたやきとりをお酒などと一緒にいただくスタイルのよう。
</p>
<img alt="やきとりひびき丸広東松山店" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/hibiki_higashimatsuyama.jpg" width="225" height="336" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">やきとりひびき丸広東松山店<br />
多くのお客様にご愛顧いただいています</span></span>
<p>
 それとは別に「テイクアウト」という営業形態で東松山名物みそだれやきとりを販売しているのが、今回ご紹介する「やきとりひびき丸広東松山店」です。 
</p>
<p>
やきとりの街として有名な埼玉県東松山市には、約100軒の「焼き鳥屋」さんが点在し、それぞれのお店は活気にあふれ、賑わいをみせています。その秘密は、豚のカシラ肉を使ったやきとりと、各店オリジナルのみぞだれの美味しさ！ 
</p>
<img alt="やきとりひびきの両面ひびき炙り" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/hibiki_aburi.jpg" width="225" height="335" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">「両面ひびき炙り」で旨みをギュッと閉じ込めます<br />
肉の味わいが逃げず、冷めても満足の味</span></span>
<p>
そんな東松山市にあって「やきとりひびき丸広東松山店」は、「テイクアウト」の店として、丸広百貨店入り口脇にあり、毎日多くのお客様がご来店されています。東松山名物の特選かしら串をはじめ、彩の国黒豚のやきトン、鶏肉のやきとりも含め、彩り豊かな商品を取り揃えています。 
</p>
<p>
東松山本店の前でしばらくお店やお客様の様子を見ていると、気付いたことがあります。さすが東松山、特選かしら串がどんどん売れていきます。まとまった本数をお買い上げになる方もかなりおられます。前回、<a href="http://www.hibiki-food.jp/story/2008/02/post_7.html">川越八幡通り店についてレポート</a>しましたが、川越八幡通り店ではこれほど特選かしら串に注文が集まるということはありませんでした。これには驚きました！
</p>
<img alt="やきとりひびきの特選かしら串" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/tokusen_kashira.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">湯気が立つ焼きたての特選かしら串<br />
どんどん焼かないとお客様のご注文に間に合いません</span></span>
<p>
ここで、ご来店さたお客様に失礼がないように声をかけてみました。 
</p>
<p>
品のよいマダムという雰囲気のお母さんは、「これから集まりがあるんですよ。持っていこうと思って。息子がこちらが美味しいって言うから、買いにに来たの。集まりがあるときは、やきとりなのよ。早く焼けないカシラ（！）」。 
</p>
<img alt="ひびき独自の全自動やきとり焼き機" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/tare_yakitoriki.jpg" width="225" height="336" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">ひびき独自の「全自動やきとり焼き機」は、タレも自動的につけられます<br />
この香ばしさがまた堪りませんね！</span></span>
</p>
<p>
また、自転車でやきとりを買い物にこられた常連のおじい様は、「俺はここ（丸広東松山店）が出来てから、ずっとここさ。他の店には行かないね。美味しいからね。まあ、値段もいいけどなッ！丸広に来て、（買い物の前に）頼んでおけばいいからね。また、来るよ。」 
</p>
<p>
うれしいお言葉ですね、日疋社長！このお母さんも言っておられましたが、東松山では、人が集まる時、「おもてなし料理」としてカシラなどの焼き鳥がテーブルを彩る土地柄。子供の時分から焼き鳥が身近にあり、地域の食文化として根付いています。店頭では、地元のお客様のご期待に添えるよう、迅速な商品の提供や丁寧な接遇など、日々努力をしています。
</p>
<img alt="やきとりひびき秘伝のみそだれ" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/hiden_misodare.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">人気のやきとりひびき秘伝のみそだれ<br />
やきとりひびき自慢の逸品</span></span>
<p>
 ひびきでは、こうして地元東松山の方々に親しんでいただく一方、東松山の食文化であるみそだれやきとりをより多くの方々に知っていただけるよう、埼玉県内や東京都内の各地に出店するとともに、全国有名百貨店の催事には専門のキャラバンチームが参加しています。詳しくは<a href="http://www.hibiki-food.jp/">ひびきホームページ</a>をどうぞご覧下さい。 
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<img alt="やきとりひびき丸広東松山店のスタッフ" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/higashimatsuyama_staff.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">やきとりひびき丸広東松山店のスタッフ<br />
店頭ではやきとりの美味しいお召し上がり方をご提案しています</span></span>
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「テレビや雑誌でやきとりひびきを知っていただいた方々が、東京都内や他県からわざわざ丸広東松山店へご来店されます。これは本当にありがたいことです」と語るのは、営業部門を統括している新井シニアマネージャー。
</p>
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 「やきとりひびきは、『冷めても柔らかくて美味しい』を追求してきました。お持ち帰りになって冷めてもお客様に満足していただける味を求めて、製品重視の取り組みを行っています。私たちが真摯に取り組む気持ちは、ものを通じてお客様に移っていくと思うんです。ですから、そこはしっかりやらないと。私は丸広東松山店の初代店長でもあるので、この店には思い入れが強いんですよ」。自分の子供のことを話すように新井シニアマネージャーは目を細めます。 
</p>
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そして、夢は未来に広がります。「私たちはやきとりのイメージを変えたい。確か小泉前首相がブッシュ大統領と食事をしたのは、西麻布の焼き鳥屋さんでしたよね。私たちは焼き鳥を寿司や天ぷら、すきやきと同じように、日本の食文化としてもっと注目されるようにしたいのです。子供たちが将来なりたい職業として『やきとり職人』を目指すくらいに。そのためには僕らが頑張らないといけません」。 
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<p>
ここでやきとりひびき丸広東松山店の光岡店長から、動画でご挨拶をさせていただきます。
</p>
<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/L6uOxAvjxk0"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/L6uOxAvjxk0" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object><br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">光岡店長、よろしくお願いいたします
<br />
（矢印マークをクリックするとご覧いただけます） </span></span>
<p>
最後にこんな印象的なシーンが・・・。志木市からご来店されたというご夫婦（違っていたらすみません）でしょうか、ひびきの特選かしら串を買われ、手にされた男性が「今日はこれでビールだね」と女性に囁いて肩に手を回した時のうれしそうな顔といったら！私はきっとあの方の笑顔とお二人の後姿を忘れないでしょう。さぞかし、楽しい晩酌になったのではないでしょうか。
</p>
<p> 
私もこの取材の後、丸広東松山店でカシラを買って帰ったのは、もう言うまでもありません。残念ながら、今の私には「今日はこれでビールだね」と囁く相手はいないのですが・・・（涙）
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<p><a href="http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=36/02/10.680&el=139/24/17.532&scl=25000&bid=Mlink">やきとりひびき丸広東松山店の地図はこちら（マピオン）</a>
</p>
<hr />
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<a href="http://www.hibiki-food.jp/"><strong>やきとり（焼き鳥・焼鳥）、彩の国黒豚は、（株）ひびきが運営する「やきとりひびき」、「やきトンぼたん」、「黒豚劇場」でお楽しみ下さい。インターネットでやきとり（焼き鳥・焼鳥）の通信販売も行っています。ぜひお買い求め下さい。</strong></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hibiki-food.jp/story/2008/03/post_8.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-food.jp/story/2008/03/post_8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 13:43:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やきとりひびき 川越八幡通り店 開店物語</title>
         <description><![CDATA[<p>
機会は突然やってきました。
</p>
<p>
話は1994年に遡ります。東松山で日疋社長の祖父・日疋道夫、父・文爾が行っていたやきとり事業が一部の仕事を除き、1990年廃業の憂き目にあってから、現さいたま市（旧浦和市）で広告代理店、有限会社ひびきを興していた日疋社長は、西武新宿線本川越駅の駅ビル、本川越ペペの物産展を企画する仕事を受注しました。全国各地から名物を集めるという仕事でした。
</p>
<p>
ところが急にひとつの名物店がキャンセル。日疋社長が困り悩んでいるときに、「やきとり」をやってみたらという関係者からの話もあり、思い切って、「本場　東松山名物　みそだれ　やきとりひびき」という看板を初めて川越に掲げ、出店しました。イベント期間中は、急誂えだったにも関わらず大盛況で、一日に1,000本以上売れたそうです。好評のうちに物産展全体も無事取り仕切ることができ、日疋社長は胸を撫で下ろしました。
</p>
<p>
そんなところへ川越駅から本川越まで続く、関東有数の集客力を持つクレアモール商店街の忘年会に、日疋社長が一広告業者として誘われました。そこから話が新たな展開を見せます。丸広百貨店川越本店隣のキムラヤ様の駐車場でのテント販売、そしてその後「川越八幡通り店」の開店につながっていきます。
</p>
<img alt="テント販売をしていたキムラヤの駐車場" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/hachimanten_tent.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">テント販売をしていたキムラヤ様の駐車場。写真には写っていませんが、
<br />
今も小さな看板広告があり、ここが出発点であることを示しています</span></span>
<p>
「クリスマスの直前だったかな。やきとり屋をやっているのなら、キムラヤさんの駐車場でやったら？って、誰かが冗談めかしてそんな話をしたんですよ。忘年会の席で。そうしたら、私やりますよって言って、3日後から売り始めたのがはじまりなんですよ。それで、土日だけのテント販売がはじまったんです。テントからリアハッチの車で販売もしたりして。1年半ぐらいやっていました。その後、私の会社の倉庫があいていたし、日疋君も固定の店を出したかった。それで、その倉庫の一部をお貸ししてできたのが八幡通り店なんです。今の店の壁一枚、隣ですね。土日のテントと並行にやっていました」
</p>
<img alt="創業80年。川越の老舗文具店・キムラヤの木村昌幸社長" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/hachimanten_kimurasama.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">ひびきの川越出店、川越八幡通り店開店に尽力された
<br />川越の老舗文具店・キムラヤの木村昌幸社長</span></span>
<p>
創業80年を迎えた老舗文具店・キムラヤの木村社長は当時をこう思い出します。その後、平成12年に木村社長が自宅の新築にあわせて倉庫を壊すことになったので、隣のガソリンスタンドがあった土地を新たに借り、「川越八幡通り店」を継続して営業しています。
</p>
<p>
こうした流れで開店できた「川越八幡通り店」について、日疋社長はこう言います。「ひびきにとっては　川越が第二の故郷であり、出店に際してご協力いただいた川越商人の先輩方が株式会社ひびきの育ての親だと私は思っております。川越八幡通り店を自分のかわいい娘のように思っているスタッフもたくさんいるんです」
</p>
<img alt="多くのお客様がご来店される川越八幡通り店" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/hachimanten_okyakusama.jpg" width="225" height="336" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">多くのお客様がご来店される川越八幡通り店
<br />冬の寒い夜でもこうしてお客様にご利用いただいています</span></span>
<p>
実際に「川越八幡通り店」に立つ加藤エリアマネージャーに話を聞いてみました。営業職の仕事から転職し、店に立つ傍ら、ひびきの社内体制強化に取り組んでいます。
</p>
<p>
「八幡通り店については、社内でも聞いていましたが、常連のお客様から直接、テント時代の昔話を聞いたりしましたので、大きな位置を占めている店にいるんだなと、身も引き締まる思いがしました。お客様が見守ってくださっているんでしょうね。こんなこともありました。新しいお客様がご来店され、時間があったのでしばらくお話をしていたのですが、最後に、あなたがお店に立つ限り買いに来るわ、と言われたときは本当にうれしかったですね。この歴史あるお店で私にもお客様ができたと・・・」
</p>
<img alt="ショーケースに並ぶひびきのやきとり" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/hachimanten_yakitori.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">ショーケースに並ぶやきとり・やきトン<br />やきとりのバリエーションも多く、選ぶのも楽しいのがひびきの特徴</span></span>
<p>
加藤エリアマネージャーはこうも言います。やきとりひびきの姿勢の一端が感じられ、目から鱗が落ちるような話です。
</p>
<p>
「やきとりひびきは、販売業ではありません。私は会話を楽しむことが大切だと思うんです。例えば、今日は親戚が来られるとか、これから集まりがあるとか、お話を伺ってお客様のシチュエーションを思い浮かべることで、話すことはいっぱいありますし、提案すべきことがあるはずです。想像力の勝負とでも言いましょうか。八幡通り店に配属されてから、一時期、自分に余裕がなくなった時期もあったのですが、お客様の立場にたって自然体でお話するようにしてから、なぜかお客様からいろいろ話して下さるようになったんですよ」
</p>
<p>
実際には、お客様にやきとりをご購入いただくのですから販売業と言えるのですが、ただ単に「やきとりを売る」ということではなく、そこに人間的な心の交流を織り交ぜるということの大切さを加藤エリアマネージャーの話から感じました。それはまさしく、ひびきのお客様に対する考え方そのものだと思います。
</p>
<img alt="真剣な表情で仕事に取り組む川越八幡通り店のスタッフ" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/hachimanten_staff.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">真剣な表情で仕事に取り組む川越八幡通り店のスタッフ
<br />「正直で楽しい商売を心がけております」</span></span>
<p>
さまざまな思いが詰まったやきとりひびき「川越八幡通り店」。今日もお客様のご来店をひびきスタッフがお待ちしています。
</p>
<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MaSTznQhog0"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/MaSTznQhog0" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object>
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">加藤エリアマネージャーからお客様への動画メッセージです
<br />
（矢印マークをクリックすると再生されます）</span></span>
<p>
以前、私の彩の国黒豚の取材に同行してくれたインターンのケント君も今お店に立つようになりました。ぜひ多くの皆様にお立ち寄りいただきたいと思います。次回はやきとりひびき東松山本店をレポートする予定です。ぜひお楽しみに！！！
</p>
<p>
<a href="http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/54/30.111&el=139/29/13.861&scl=10000&bid=Mlink" target="_blank">やきとりひびき川越八幡通り店の地図</a>
</p>
<hr />
<p>
<a href="/"><strong>やきとり（焼き鳥・焼鳥）、彩の国黒豚は、（株）ひびきが運営する「やきとりひびき」、「やきトンぼたん」、「黒豚劇場」でお楽しみ下さい。インターネットでやきとり（焼き鳥・焼鳥）の通信販売も行っています。ぜひお買い求め下さい。</strong></a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.hibiki-food.jp/story/2008/02/post_7.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-food.jp/story/2008/02/post_7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 15:02:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひびきの「みそだれ」は好きですか？</title>
         <description><![CDATA[<p>
東松山にルーツを持つひびきでは、東松山名物「みそだれ」で食べるやきとりを多くの皆様に楽しんでいただいております。今でこそ東松山というと、すぐに「みそだれ」を付けて食べるやきとりを思い浮かべる方も多いと思いますが、一昔前は東松山市内や周辺の方しか知らない地元ならではの食文化でした。
</p>
<img alt="特選かしら串と、奥から『復刻』・『秘伝』・『辛口』のみそだれ" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/misodare_kashira.jpg" width="225" height="336" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">特選かしら串と、奥から『復刻』、『秘伝』、『辛口』のみそだれ<br />
ひびき独自のみそだれが肉の風味を引き立て、食欲をそそります</span></span>
<p>
ひびきは、この「みそだれ」で食べるやきとりをより多くの方々に届けたいという願いもあり、日疋社長以下、3人で船出したのでした。
</p>
<p>
そのルーツを紐解けば、日疋社長の祖父・日疋道夫と父・文爾が、養鶏養豚所を営んでいたことから、当時高級品であった肉を手軽に美味しく食べられるようにと、豚肉（特にかしら肉）と鶏肉を串に刺し、その調味料として「みそだれ」を考案。味噌をベースに、にんにく、生姜、胡麻、その他の素材をブレンドして、近隣の居酒屋などにやきとり串と「みそだれ」の卸業をはじめました。やがてそれが広がりを見せ、東松山名物「ひびきのみそだれやきとり」に発展していったといいます。1990年に一部の事業を除いて家業は廃業してしまいましたが、日疋社長の熱い思いや多方面からの協力のもとで、1994年に復活を遂げました。
</p>
<p>
もともと和食の料理職人だった父・文爾が考案した「ひびきのみそだれ」のレシピをもとにして開発したものが今、やきとりひびき、やきトンぼたん、黒豚劇場アメリカ大使館となり店及び川越入り口店でお召し上がりいただいている『秘伝』の「みそだれ」です。
</p>
<p>
『秘伝』というだけあって、その作り方は秘伝中の秘伝。今回、特別に「みそだれ」を作る厨房がある扉の一歩手前まで潜入することができました。下の写真がその場所。右のガラス扉の向こうで手作りの「みそだれ」が製造されています。味噌や香辛料の香りが漂い、静まりかえった空気がいかにもひっそりと作っている雰囲気でした。
</p>
<img alt="みそだれを作る厨房の扉の前で私を監視（笑）する胡文専務 " src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/misodare_tobira.jpg" width="225" height="336" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">みそだれを作る厨房の扉の前で私を監視（笑）する胡文専務<br />
今回だけ特別に撮影が許されました。場所は一切、秘密です</span></span>
<p>
ここで、ひびきの「みそだれ」のバリエーションを見ていきましょう。現在、ご家庭でも楽しめるようにと、『秘伝』、『復刻』、『辛口』の3種類が作られています（三種類を扱うのは<a href="http://www.hibiki-shopping.jp/">やきとりひびき通信販売のみ。</a>店頭では『復刻』が多く販売されていますが、徐々に『秘伝』の徳用ビン入りにシフトしていくそうです）。食べ比べてみると、面白いほど個性があります。
</p>
<img alt="ひびきのみそだれ『秘伝』徳用ビン入り" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/misodare_hiden.jpg" width="225" height="336" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">ひびきのみそだれ『秘伝』徳用ビン入り（150g）<br />
関越自動車道・高坂サービスエリア等で、ただいま販売中です</span></span>
<p>
『秘伝』は、ひびき、ぼたん、黒豚劇場店舗で使用しているスタンダードな「みそだれ」。やきとりだけでなく、野菜などにもとても合います。辛さと甘さのバランスがとてもよい、ひびきの「みそだれ」のフラッグシップです！
</p>
<p>
『復刻』は、先代の頃の味を再現した味。ピリッとした中に、ほんのり甘い香り。柚子やゴマの風味が効いています。辛さが苦手な方は『復刻』が合うかもしれませんね。何か懐かしい味。
</p>
<p>
かわって『辛口』は、その名の通り、辛さが全面に出てきます。しかし、ひびきの「みそだれ」全般に言えることですが、味わいに奥行きがあるので、辛さの中に旨みが感じられるのがいいですね。辛さがどちらかというと苦手な私でも結構いけます。
<p>
<img alt="ひびきのみそだれセット。やきとりひびき通信販売サイトで購入できます" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/misodare_set.jpg" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">3種類の味が楽しめるみそだれ3点セット<br />
<a href="http://www.hibiki-shopping.jp/">やきとりひびき通信販売サイト</a>で購入できます</span></span>
<p>
「みそだれ」の健康効果にも着目してみましょう。最近、伝統食が見直され、注目を浴びているものに発酵食品があります。味噌ももちろんその一つ。「みそだれ」の中に含まれている酵素（麹・酵母・乳酸菌）は消化を助けてくれます。また、トリプシンインヒビターは抗ガン作用や糖尿病の防止に、イソフラボンは酸化防止、肩こりの解消などに効果が期待できます。
</p>
<p>
「みそだれ」にはいろいろな楽しみ方があります。やきとりに付けていただく以外では、キャベツやキュウリ、ニンジンなどの生野菜に付けたりしますね。ホカホカ御飯の上にのせたり、味噌ラーメンの隠し味、焼きおにぎりやお鍋の下味になどにも利用できます。「みそだれ」でより味わいの広がりが出せますので、ぜひお試し下さい。
</p>
<p>
ここで<a href="http://r.gnavi.co.jp/p441300/">黒豚劇場川越入り口店</a>の廣井店長から、黒豚劇場の「みそだれ」を使ったメニューを動画でご紹介させていただきます。
</p>
<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eFzQIDojM4M"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/eFzQIDojM4M" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object>
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">廣井店長、それでは、よろしくお願いします
<br />
（矢印マークをクリックするとご覧いただけます） </span></span>
<p>
思わぬ新メニュー構想が明かされましたね！2月、3月は、こまめに黒豚劇場川越入り口店をチェックする必要がありそうです。
<p>
<img alt="黒豚劇場川越入り口店のみそだれを使ったお料理" src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/misodare_dish.jpg" width="225" height="336" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">黒豚劇場でも「みそだれ」を！川越入り口店のメニューより<br />
左奥「がつ炒め ひびきみそ添え」、右奥「名物炭焼き7本盛り合わせ」<br />
左手前「スティック野菜 梅肉添え」は炭焼きのみそだれで食べても美味<br />
ちなみに、この日いただいた日本酒は「神亀 純米」（蓮田市）</span></span>
<p>
僭越ながら、私は、こんな風に「みそだれ」を利用しています。アルデンテに茹でたパスタ（ショートパスタでもロングパスタでもＯＫ）や太目のうどんを、フライパンの上で適量の油と混ぜ合わせた「みそだれ」を手早く絡め、皿に盛ってから、あらかじめ用意しておいた白髪ねぎやあさつき、青じそなどをのせて、いただきっま～す♪これ、本当に最高です！ぜひ一度試してみて下さい！『秘伝』、『復刻』、『辛口』、それぞれの「みそだれ」を冷蔵庫に用意しておけば、その日の気分で楽しめること請け合いです。
</p>
<p>
ひびきの「みそだれ」を使って多くの皆様に料理や食事を楽しんでほしいと思います。地元の食文化はいつまでも大切にしていきたいものです。そしていつか、「みそだれ」で食べるやきとりが東松山のみならず、埼玉県の名物になる日が来るような気がします。そんな日を想像して、今日も「みそだれ」をいただきたいと思います。
</p>
<hr />
<p>
<a href="http://www.hibiki-food.jp/"><strong>やきとり（焼き鳥・焼鳥）、彩の国黒豚は、（株）ひびきが運営する「やきとりひびき」、「やきトンぼたん」、「黒豚劇場」でお楽しみ下さい。インターネットでやきとり（焼き鳥・焼鳥）の通信販売も行っています。ぜひお買い求め下さい。</strong></a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.hibiki-food.jp/story/2008/02/post_6.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-food.jp/story/2008/02/post_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 15:00:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>僕らは彩の国黒豚に会いに行く（後編）</title>
         <description><![CDATA[<p>
彩の国黒豚の生産地取材2日目。
</p>
<p>
今日は、彩の国黒豚倶楽部の笠原常正会長のところに伺います。前日、初めて彩の国黒豚に会い、橋本副会長からもいろいろとお話を伺って、帰り際には「金豚雲（きんとんうん）」が見送ってくれるサプライズもあり、もはや私のパワースポットのようにすら感じている深谷市。明治時代から黒豚を飼育していたというのが笠原会長のお宅です。ここに書ききれないくらい黒豚にまつわる話が飛び出してきました。ぜひお付き合い下さい！
</p>
<p>
今日もインターンのケント君と共に川越を出発し、関越自動車道・花園インターチェンジをおり、まずはJAさいたまの木村さんのもとへ。午前中、県内を回っておられたという木村さん。私たちの取材に間に合うようにも戻ってきて下さいました。本当にありがとうございます。「昨日伺った橋本さんのところとは、また雰囲気が違いますから。じゃあ、行きましょう」ということで笠原会長のお宅へ出発。JAさいたま北部センターから車で5分ほどで到着です。
</p>
<p>
昔ながらの農家という風情のお宅。何か懐かしい。倉庫の前には、柿が吊るしてあります。私ごとで恐縮ですが、父方の祖父・祖母が住んでいた岩手の古い家に雰囲気がそっくり。玄関脇にあるお部屋ではじめて笠原会長と対面し、ご挨拶をさせていただきました。
</p>
<p>
お宅の裏手に豚舎があるというので、昨日も着た紙製のつなぎと靴カバーをまず着込もうという話になり、着始めたのですが、ここでハプニングが発生！私の着方が拙かったので、つなぎのファスナーが壊れてしまいました。・・・・・・。これでは豚舎に行けません。「近いから取りに行ってきますよ」と木村さんが北部センターまで取りに帰ってくれることになりました。木村さん、申し訳ありません・・・。
</p>
<p>
その間に、笠原会長からいろいろなお話を伺うことにしました。実に興味深い話の連続。やはり歴史が違います！
</p>
<p>
「戦争中は、満鉄のあたりに種豚を送っていました。兵隊さんの話では、今の内陸、モンゴルのほうに、日本国の看板を背負った黒豚がいたって。相当奥まで行っていたんだね。さすがにその豚は食べられなかったらしいけど・・・」もろろんです。日の丸を背負っている豚を食べたら、処罰されてしまいます。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/syuton.jpg" alt="昔、種豚はこのようなカゴに入れて輸出したそうです" width="300" height="213" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">昔、種豚ははこのようなカゴに入れて輸出したそうです</span></span>
<p>
「うちのじいさん、先の戦争の時は人間と同じ食料を食べる豚を飼っていたので『国賊』と呼ばれたんです。ただでさえ食料がないんだから。でも、軍の配給は玄米をするので、それを白米にして、こぬかをうちによこせば、食料と肉を間に合わせると交渉したんだ。麦ぬかとかこぬかをバークシャーに食べさせたんだね。バークシャーは食べ物が悪くてもラード型といって脂を蓄積する能力が優れているので、戦争中も豚を減らさないで繁殖できたんだよ」なるほど。
</p>
<p>
「この辺では豚がいないうちは作物がとれなくなってしまったんだわ。家畜がいないと肥料もないから、畑がやせちゃって。家畜がいる家は、畑にまいた。そして、畑で採れたさつま（いも）を豚に食わせる。また畑にまく。そうやって繰り返していたんだわ。だから、豚に助けられたよ」循環型農業のお手本のような話です。
</p>
<p>
「昭和のはじめは世界的な不況があってね。銀行がつぶれたりしたんだけど、その時に140号線沿いや秩父鉄道が通っているほうが山だったんだけど開墾をしようという話になった。開墾した土地はやせているから、そこに豚に踏ませたものとかをまいて肥沃にしたんだ。」豚が土づくりに貢献したのですね。
</p>
<p>
「うちは蚕の種屋もやっていたけど、桑原に豚の排泄物をあげてたから、よく育ったよ。タダで蚕をしていたようなもんだね。豚の種屋もやってたの。うちの雄豚をつれて、雌を飼っているうちに種付けにいったよ。雌のところに連れていくんだよ。今みたいに軽トラはないからね、追っていったんだ。棒でピンピンってね。豚は言うことを聞くから・・・。」黒豚だけでなく、お蚕さんも飼っていたのですか。当然畑もやっておられた訳ですので、多角的です（次にもし取材が出来たらこのあたりも詳しく聞いてみたいです）。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/1DSC_0127.jpg" alt="彩の国黒豚倶楽部会長・笠原常正さん" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">彩の国黒豚倶楽部会長・笠原常正さん</span></span>
<p>
「でも、一時期、三元豚などの人気がでて、黒豚が動かなくなった時期があったんだ。三元豚などは（産子数の増加や発育速度の上昇といった）生産性がよかったから。でも、人の話はきかなかった。（冗談ぽく）でも、よいしちゃえばよかったかな。そうすれば、こんな大騒ぎしなくでもよかったのに（笑）」会長に言わせると、この取材は大騒ぎなのだそうです。すみません、会長！
</p>
<p>
結構なオチ（！）が付いたところで、黒豚がいる豚舎へ連れていっていただきました。木村さんも戻ってこられて、今度は間違いなくつなぎを着ました。行く途中は木造の大きな倉庫のようなものがあるのですが、「これは昔の冷蔵庫」というお話を聞きながら、この倉庫のを回っていった先に、いかにも歴史を感じさせる古い豚舎が。いました、いました、彩の国黒豚。さっそくカメラを向けると、興味を示してくれてこちらを向いてくれました。ハイ、ポーズ！
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/1DSC_0166.jpg" alt="笠原会長が飼育する元気な彩の国黒豚" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">笠原会長が飼育する元気な彩の国黒豚</span></span>
<p>
今、60頭あまりを飼育している笠原さん。ずっとバークシャーにこだわり、生産性の高い豚には目もくれず、黒豚を大切に育ててきました。黒豚を見つめるそのまなざしは、本当に優しい。バークシャーを「バーク」と短縮して呼ぶその声もずっと寄り添って生きている人を呼ぶよう。きっその想いは「バーク」にも伝わっていることでしょう。
</p>
<p>
ここでひとつ笠原さんにお願いをしました。彩の国黒豚の飼育の特徴のひとつである専用飼料をいただけないかと。笠原さんは「それは別の豚舎にあるので、また今度用意していおくから」と言ってくださったので、あらためて別の日にお伺いすることになりました。日疋社長も以前食べたという、いも類（キャッサバ・さつまいも）・麦類を主体とした専用飼料を一度自分でも食べてみたいと思っていました。（後日、いただきにあがり、食べてみましたが、形はペレットという形で、いも類・麦類が中心なので食物繊維が多く、まるでシリアルのようでした。結構いけます！）
</p>
<p>
忘れてはいけないことがもうひとつ。それは日疋社長が見てきたほうがよいと言っていた「顕彰碑」です。笠原会長の祖父にあたる笠原五郎吉翁の功績を称え贈られたものです。笠原五郎吉翁はバークシャー種の種豚を飼育して有畜農業の必要性を訴え、種豚改良にも取り組み、また耕地整理開畑事業にも貢献されました。戦中も飼料不足の中、黒豚を守り抜き、戦後は大激減した黒豚の増産を図り、国内はもちろん諸外国にも輸出するなどの活躍をされました。この方がいたからこそ、今の彩の国黒豚があるのです。明治生まれの気骨の男・笠原五郎吉翁の写真を笠原さんからお借りできましたので、掲載させていただきます。この顕彰碑は今もひっそり佇んでいます。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/okina.jpg" alt="顕彰碑と笠原五郎吉翁" width="300" height="246" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">顕彰碑と笠原五郎吉翁</span></span>
<p>
帰り際に笠原会長からひとことメッセージをいただきました。動画をご覧下さい。バークシャーを「バーク」という言葉の響きが私はとても好きです。
</p>
<object type="application/x-shockwave-flash" style="width: 425px; height:355px;" data="http://www.youtube.com/v/lWMOsARM8yY&amp;rel=1">
	<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lWMOsARM8yY&amp;rel=1" />
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</object>
<p>
ここで笠原さんと木村さんとは別れ、インターンのケント君と前日お伺いした橋本副会長が熊谷市内、ＪＲ高崎線・籠原駅北口で経営している「とんふみ」へ行きました。ひびきの黒豚やきトンはもちろん食べているということでしたが、現地の味もぜひ食べてもらいたいと思い、お連れしました。ケント君は「上ロースとんかつ」、私は「ガーリックソテー」をいただきましたが、ケント君もおいしく食べてくれたようでよかったです。
</p>
<p>
川越に戻り、ケント君とはひびき本社近くで別れてから、私にはもう一箇所行きたいところがありました。それは、「黒豚劇場川越入り口店」です。この2日間の締めは、やはり「黒豚劇場」だろうと思っていました。カウンターに座ると、「鏡山の純米新酒搾りたてが丁度出たばかりですが、いかがですか？」と廣井店長が勧めてくださったので、いくつかの黒豚料理とともに「純米新酒搾りたて」を注文。心地よいマリアージュを楽しみながら、この2日間に思いをめぐらせました。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/1DSC_0227.jpg" alt="ガツ炒め ひびきみそ添え（左）、黒豚の角煮（右）、ローストポーク（左奥）、鏡山純米新酒搾りたて（右奥）。黒豚劇場川越入り口店にて。" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">ガツ炒め ひびきみそ添え（左）、黒豚の角煮（右）、ローストポーク（左奥）、鏡山純米新酒搾りたて（右奥）。黒豚劇場川越入り口店にて。</span></span>
<p>
この取材で一番強く感じたことは、私たちは「命を食べている」ということでした。生きているものの命をいただいて、人間は食べるのです。魚や野菜ももちろん生き物です。私たちは「命を食べている」からこそ、生きられるのです。昔の人はよく言ったものです。「食べ物は粗末にせず大切に残さず食べよう」と。「もったいない」という言葉が今年は脚光を浴びましたが、以前の日本では当たり前のことでした。「お天道様に申し訳ない」とも。近い将来起こるだろう世界的な食料危機への喚起が叫ばれ、また食料自給率が40％を切っているにも関わらず、捨てられる食料は有り余るほどあるという矛盾に満ちた「飽食の日本」を生きる私たち。伝統的で豊かな食文化を大切にしながら、一度足元を見つめ直す必要があるのではないか。そんなことを考えさせてくれた2日間でした。
</p>
<p>
「身土不二（しんどふじ）」という言葉があります。「元来人間は、住んでいる土地の身近なところで採れたものを食べ、その土地がもたらす環境の影響を受けて生活してきたものであり、&rdquo;人と土地は一体である&rdquo;」という考え方です。まさに深谷市周辺ではこの考え方を昔から実践していました。理にかなった方法で自分の道を歩む真摯な姿勢を笠原さん、橋本さんから感じ、背筋が伸びる思いがしました。きっとまたいつか彩の国黒豚に会いに行くことになるだろうと思いながら。笠原さん、橋本さん、木村さん、ケント君、そして日疋社長、このような機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
</p>
<hr />
<p>
<a href="http://www.hibiki-food.jp/"><strong>やきとり（焼き鳥・焼鳥）、彩の国黒豚は、（株）ひびきが運営する「やきとりひびき」、「やきトンぼたん」、「黒豚劇場」でお楽しみ下さい。インターネットでやきとり（焼き鳥・焼鳥）の通信販売も行っています。ぜひお買い求め下さい。</strong></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/12/post_5.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/12/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 22:22:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>僕らは彩の国黒豚に会いに行く（前編）</title>
         <description><![CDATA[<p>
関越自動車道・花園インターチェンジを降り、車の窓を開けると、たい肥の臭いが風に乗って車内に入ってきました。 何か懐かしいな・・・。
</p>
<p>
とうとう彩の国黒豚と対面できる日がやってきました。ひびきで今仕事を頑張っている19歳のインターン・ケント君と一緒に、彩の国黒豚の飼育現場を見せていただこうと、深谷市へやってきました。二人とも深谷市は初めて。早く彩の国黒豚に会いたいとワクワクしながら、彩甲斐街道を走ります！
</p>
<p>
まずはじめに、今回の取材のコーディネートをしてくださるJA全農さいたまの木村喜光さんに会いに、北部総合センター・畜産酪農部畜産酪農課を訪ねました。私はずっと木村さんにぜひ会いたいと思っていました。ひびきが経営する黒豚劇場の公式ブログ「ようこそ！黒豚劇場へ」に登場されていた木村さん。柔和な雰囲気で、取材担当の小出さんや彩の国黒豚の生産者である飯島さんと会話をされていたのが印象深かったからです。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/DSC_0019.JPG" alt="JA全農さいたまの木村喜光さん" width="225" height="336" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">JA全農さいたまの木村喜光さん</span></span>
<p>
「はじめまして。よろしくお願いします。でも、ブログを拝見していまして初めてではない感覚です」と木村さんにご挨拶をさせていただいてから、彩の国黒豚の説明を少ししていただきました。その間も携帯電話が鳴り、彩の国黒豚の注文依頼があったようです。その後、今日の訪問先である、彩の国黒豚倶楽部6農家の副会長を務められておられる橋本雄二さんの豚舎に伺うことになりました。さあ、彩の国黒豚との対面はもうすぐ！
</p>
<p>
JA全農さいたま北部総合センターから車を15分ぐらい走らせ、橋本さんの豚舎に到着。ここで木村さんから紙製のつなぎと靴用のカバーを渡されました。これは外部から彩の国黒豚に有害な菌などを持ち込ませないようにするための措置だそうです。彩の国黒豚に何かあっては大変ですから、早速着込みます。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/DSC_0039.JPG" alt="彩の国黒豚にはじめて会いました！" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">彩の国黒豚にはじめて会いました！</span></span>
<p>
「あそこまでいけますよ」と木村さんが指をさされたほうをみると、白い柵がありました。そこにいました！柵に近づいていくと、興味を示して、黒豚が奥の部屋からそろぞろと出てきます。木村さんのお話ですと、ここはストレスをためないための黒豚の運動場とういうことでした。目の前にいるのは雌の黒豚で、薄い黒い毛が皮膚を覆っています。その隣には、おっぱいの大きくなった黒豚がいました。木村さんと「この豚はなんでおっぱいが大きいのでしょう？」と話していると、そこへ橋本さんが駆けつけてくれました。ご挨拶をしてから、おっぱいの大きな黒豚のことを質問すると、「今日、子豚と離したばかりだから。子豚は子豚専用の豚舎へ移動するんです」ということでした。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/DSC_0061.JPG" alt="おっぱいが大きくなっていたお母さん黒豚" width="300" height="224" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">おっぱいが大きくなっていたお母さん黒豚</span></span>
<p>
私は、橋本さんに聞きたいことがずっとありました。それは日疋社長が以前ブログで触れていた「オガコ式」という飼育環境についてです。それを伺うと、「豚舎にオガクズを敷き、その上で豚を飼育する方法です。豚のふん尿がオガクズのバクテリアに分解され臭いを出さないで済みます。その上、オガクズはたい肥として畑にまいて肥料にすることができる。あそこにあるのがたい肥」。たい肥を見ると、醗酵が進み温度が上がっているため、寒い外気に触れて、湯気が上がっています。家畜のふん尿を利用することで可能になる循環型の農業。循環型農業については、翌日の笠原会長からも話が出てきますが、深谷市の周辺の農業のキーワードです。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/DSC_0065.JPG" alt="彩の国黒豚倶楽部副会長・橋本雄二さん" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">彩の国黒豚倶楽部副会長・橋本雄二さん</span></span>
<p>
200頭の豚を飼育する橋本さんは、現在「埼玉県食の安全県民会議委員」も務められています。食の安全・安心の確保に関し、県が行う施策へ県民の意見を反映させることや意見交換による関係者の相互理解の場として設置されています。消費者、農業生産者、食品加工・流通業者、学識経験者など、広範な分野の23名の委員で構成されています。以前は、日疋社長も委員を務めていましたが、食に深く関わるエキスパートが選ばれます。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/DSC_0073.JPG" alt="左からケント君、木村さん、橋本さん。黒豚談義が続く" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">左からケント君、木村さん、橋本さん。黒豚談義が続く</span></span>
<p>
終始にこやかにお話してくださった橋本さんですが、最近の油や飼料の高騰を嘆き、厳しい生産現場の一端も教えてくれました。コスト的にかなり厳しい経営を強いられているそうです。
</p>
<p>
また、橋本さんは、熊谷市内で「とんふみ」と「ファーマーズアーク」というレストランを経営されており、彩の国黒豚を使った料理が楽しめます。私も取材の前にＪＲ高崎線・籠原駅前の「とんふみ」に一度伺ったのですが、注文させていただいた「上ロースのとんかつ」は、本当に素晴しいと思いました。肉質が極めて繊細で、脂の上質な旨みが彩の国黒豚ならでは。私はソースよりも、そのままと塩でいただきましたが、十分味わいが楽しめました。熊谷市内ではすでに有名なお店ですが、未体験の方はぜひ行ってみて下さい。
</p>
<p>
日がすでに傾きかけ、風がさらに冷たくなるまで（とても風の冷たい日でした）お付き合いいただいた橋本副会長、ありがとうございました！
</p>
<p>
こうして1日目の取材は終了。彩の国黒豚との対面が感動のうちの終わり、帰路深谷の道を木村さんの車の後に付いて走っていると、前方を見てびっくり！なんと、空に豚の形をした雲があるではありませんか！！ケント君に「ほらほら、あそこっ！」と指をさしている自分がいました。その雲の写真がこれです。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/DSC_0079.JPG" alt="帰りに豚を横からみた形そっくりの雲を見つけました！" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">帰りに豚を横からみた形そっくりの雲を見つけました！</span></span>
<p>
夕方の空に金色に輝く豚形の雲、「金豚雲（きんとんうん）」ですね（笑）。きっとバークシャーの神様が今日を祝してココロニクイ演出をしてくれたのでしょう！こういうことがあるから、現場はホントに楽しい。また明日も来るからね。
</p>
<p>
翌2日目は、彩の国黒豚倶楽部の会長を務められている笠原さんを訪ねます。笠原会長のお宅がこの地域で明治時代から黒豚を飼育している本家本元です。乞うご期待！
</p>
<hr />
<p>
<a href="/"><strong>やきとり（焼き鳥・焼鳥）、彩の国黒豚は、（株）ひびきが運営する「やきとりひびき」、「やきトンぼたん」、「黒豚劇場」でお楽しみ下さい。インターネットでやきとり（焼き鳥・焼鳥）の通信販売も行っています。ぜひお買い求め下さい。</strong></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/12/post_4.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/12/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 21:31:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひびきのやきとりは匠（たくみ）の技から</title>
         <description><![CDATA[<p>
多くの皆様にご購入いただいているひびきのやきとりは、産地や取引業者さんから届いた、新鮮な肉や葱などの野菜を使い、清潔な工場の中で、1本1本人の手で串を打ち作られています。ひびきでは串打ちをする方々を「匠（たくみ）」と呼んでいます。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/cutDSC_0147.jpg" alt="ひびきのやきとりをつくる匠" width="225" height="336" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">ひびきのやきとりをつくる匠</span></span>
<p>
ひびきの基準を満たした十分なボリュームと美しい形状を兼ね備えた焼き鳥だけがお店に出荷されていきます。ある匠に伺うと、焼き上がりをイメージして刺すことがポイントだそうで、焼くと肉の身がしまるため、その点を考えていないと、形がよくなくなったり、焼いたときに火がうまくと通らなかったりするそうです。ですから、匠はお客様が食べてがっかりするような商品にならないよう、丁寧に刺すことはもちろん、実際に焼いてみるなどのテストも適宜行っています。匠同士は、情報交換が得意なので、教え合い、補いあうことで、匠のやきとりが刺せるようになっていくそうです。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/hakariDSC_0034.jpg" alt="必ず秤に載せて重さを確認します" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">必ず秤に載せて重さを確認します</span></span>
<p>
匠の中でも周りからの信頼が厚い庄下さんに匠の技を見せていただくようお願いして、動画に収めましたので、ご覧下さい。ひびきの焼き鳥ラインナップの中では、ひときわ色鮮やかでプロヴァンス版焼き鳥ともいえる、『若鶏のグリル プロヴァンス風』を刺していただきました（ハーブが効いた『若鶏のグリル プロヴァンス風』はワインにピッタリ。赤でも白でも美味しくいただけます。シャンパンやスプマンテももちろん合います。ぜひお試し下さい。）。
</p>
<object type="application/x-shockwave-flash" style="width: 425px; height:350px;" data="http://www.youtube.com/v/2f7RdCs3emM">
	<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2f7RdCs3emM" />
	<param name="wmode" value="transparent" />
</object>
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">庄下さんと鈴木シニアマネージャーの解説でお聞き下さい</span></span>
<p>
庄下さん、簡単に刺していますね。でも、本当はこのようにバランスのよい串を刺すのは難しく、特に『若鶏のグリル プロヴァンス風』は、鶏肉、たまねぎ、パプリカと、三種類の素材を刺すので、気を抜くとバランスがバラバラになってしまいます。さすが、庄下さん！
</p>
<p>
私も庄下さんのご指導のもと、『特選かしら』を刺してみることになりました。この『特選かしら』は、「本場東松山名物やきトン」を標榜するひびきのやきとり最高峰の素材。こんな素晴しいカシラ肉をさせるなんて本当に光栄です！よろしくお願いします。
</p>
<p>
まず、素材の肉や長葱を切り揃えるところから始まります。カシラ肉には小さな骨があることがあるので、よく見て、触って、あった場合はしっかり取り除きます。そして、おおむね一定の大きさになるよう、包丁を入れていきます。形によっては、小さいところも残りますが、重量を調整するときに使用するので、もちろん取っておきます。また、長葱は一定の長さで切り、青い部分と白い部分に分けておきます。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/kinen.jpg" alt="自分で打った特選かしらをかかげるナビゲーター・菊池" width="225" height="336" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">自分で打った『特選かしら』をかかげるナビゲーター・菊池</span></span>
<p>
肉や長葱を切り揃えたら、刺していきます。カシラ肉、青い葱、カシラ肉、白い葱、カシラ肉の順に刺していき、決められた重量ときれいな形になるようにします。必ず秤に載せて重さを確認。基準値内になるように調整して、1本の串が出来上がり。喜びもつかの間、素人は油断するとバラバラな形の串になってしまいます。何本かバランスが悪くなってしまったものがありましたが、決められた本数をクリアして無事終了！庄下さんに「初めてにしては良いわね」とお褒めの言葉をいただきました。この言葉でひと安心！ありがとうございました。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/traceability.jpg" alt="トレーサビリティ対応の専用シート" width="300" height="220" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">トレーサビリティ対応の専用シート</span></span>
<p>
匠はこの刺しの工程を集中して続けていきます。黙々と串を打っていく姿は、匠と呼ぶにふさわしい緊張感に溢れ、こうしてやきとりが出来ていくことに感動を覚えました。そして、自分が打った串を指定のカゴに入れるときには、商品名と本数、日付、担当者、肉産地が書かれた紙を添え、トレーサビリティに対応できるようにしてから冷蔵庫に入れます。ここまで手間をかけ、気持ちを込めて、やきとりを刺しているとは正直思っていなかったので、大きな驚きとともに、お客様に良い商品を届けたいと取り組む匠の心意気に胸を打たれました。
</p>
<p>
たかが、やきとりと思うなかれ。1本1本人の手で串打ちされたやきとりは、きっと今までと違う味わいが実感出来るはずです。まだ匠の味を未体験の方はぜひお近くの「ひびき」や「ぼたん」などでお買い求め下さい。やきとりひびき通信販売サイトでもご購入いただけますので、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/takumi.jpg" alt="匠の皆さんで記念写真" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">匠の皆さんで記念写真 取材協力ありがとうございました</span></span>
<p>
ところで、私が刺した『特選かしら』ですが、鈴木シニアマネージャーとセントラルキッチンにいた明石シェフが焼いてくれて、お土産に数本いただいてしまいました。帰りの途中、我慢が出来なくて車の中で『特選かしら』を口に入れると、肉の旨みがじわっと出てきて、「こんなやきトンはいままで食べたことがない！」というほどの味でした！自画自賛は好きではないのですが、今回だけはお許し下さい。
</p>
<p>
次回は、ついに埼玉県深谷市まで伺い、彩の国黒豚や彩の国黒豚倶楽部の方々に会ってきましたので、そのお話を掲載します。ぜひお楽しみに！
</p>
<hr />
<p>
<a href="/"><strong>やきとり（焼き鳥・焼鳥）、彩の国黒豚は、（株）ひびきが運営する「やきとりひびき」、「やきトンぼたん」、「黒豚劇場」でお楽しみ下さい。インターネットでやきとり（焼き鳥・焼鳥）の通信販売も行っています。ぜひお買い求め下さい。</strong></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/12/post_1.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/12/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 23:02:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひびきのDNA鑑定と愚直さについての考察</title>
         <description><![CDATA[<p>
ひびきでは、美味しいだけでなく、安心で安全な商品をお届けするという目的を持って商いを行っていますが、独自に「彩の国黒豚」や「彩の国黒豚やきトン串」のDNA鑑定を抜き打ちで行っています。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/sainokunikurobutasyukka.jpg" alt="彩の国黒豚と彩の国黒豚出荷証明書" width="225" height="300" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">彩の国黒豚と彩の国黒豚出荷証明書</span></span>
<p>
このDNA鑑定。今では多くの分野で取り入れられ、ニュースでも聞かない日はないほど、ポピュラーになりました。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/dna1.jpg" alt="DNA鑑定" width="225" height="279" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">届けられた試験検査成績書</span></span>
<p>
上にあるものがDNA鑑定の試験検査成績書です。東京都渋谷区にある食肉科学技術研究所に鑑定を依頼し、「彩の国黒豚」や「彩の国黒豚やきトン串」は、『バークシャー種と同じ遺伝子型パターンである』という結果が出ました。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/dna3.jpg" alt="DNA鑑定" width="500" height="181" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">DNA鑑定の結果はこの通り</span></span>
<p>
試験検査成績書には、参考として、ランドレース種・大ヨークシャー種、バークシャー種、ハンプシャー種、デュロック種、梅山豚の遺伝子型パターンが載っています。それぞれが別の遺伝子型パターンを持っているからこそ、違いが生まれます。
</p>
<p>
以前このブログでご紹介しましたが、「彩の国黒豚」は、バークシャーの純粋種であるがゆえに黒豚を名乗ることができます。埼玉県深谷市では、養豚が盛んで、明治時代からバークシャーの純粋種が飼育されていました。黒豚は白豚に比べ、飼育期間が長くかかり、生産効率も悪いことから、昭和30年代以降、多くの農家が大型の白豚の飼育に切り替えたそうです。
</p>
<p>
しかし、肉の美味しさにこだわり、純粋種の黒豚を守り続けた農家がありました。埼玉の風土が育て上げた貴重な黒豚を守り続けるため、養豚農家が集まり「彩の国黒豚倶楽部」を設立し、飼育方法などの基準作りを行うとともに、本物の味を理解してくれる小売店や飲食店の開拓に取り組み、今があります。
</p>
<p>
さまざまな食品偽装問題が浮上する昨今、ひびきは「私たちは正直で楽しい商いを心がけます。」というモットーの通り、お客様に信頼される企業であり続けるために、このDNA鑑定をはじめ、彩の国黒豚や野菜の「心を載せたトレーサビリティー」に力を入れ、やきとり工場は専門家とともに衛生管理強化を図るなど、食の安心と安全を追求しています。その取り組みは愚直ともいえます。
</p>
<p>
平安時代に天台宗を開き、後に鎌倉新仏教などの祖師を多数輩出することになる比叡山延暦寺の礎を築いた伝教大師最澄（さいちょう）は、奈良仏教を捨て、突如比叡山に登って修行に入りました。その時に書かれた願文（がんもん）が残っています。その一節で彼は、自らを「愚が中の極愚（ぐがなかのごくぐ）」といい、愚かな者の中で最も愚かな者と、謙虚さと自己批判を交ぜた表現を残しています。また、浄土真宗の開祖である親鸞（しんらん）聖人も己を「愚禿（ぐとく）」と呼んだそうです。そして、今、平成の世を生きる人々の共感を呼び、静かなブームだという良寛（りょうかん）は、「大愚（たいぐ）」と称しました。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/konponchudo.jpg" alt="最澄が開いた比叡山延暦寺にある根本中堂" width="300" height="225" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">最澄が開いた比叡山延暦寺にて根本中堂を望む</span></span>
<p>
これらの先人は、自らを「愚」とし、また「愚」となることを厭わず、己を踏み台として、多くの人々を救いたいという心を持っていたのでしょう。そうでなければ、幾多の困難を背に多くの人々を教え導くことはできなかったでしょう。生き急ぐ現代人は、愚直さを忘れているように思います。
</p>
<p>
日疋社長はウェブサイト上で以下のように宣言しています。
</p>
<p>
---------------------------------------------------
</p>
<p>
士魂商才-人に良い物と書いて食べ物-
</p>
<p>
私たちの考える『ベンチャー事業』とは<br />
正義ある本業の活動を通じて地域経済の交流／活性化、雇用の増大に寄与し、社会の安定した発展に助力できる活動を指します。決して、株価、マネーゲームなど一部の人間の私利私欲のために行うものではありません。
</p>
<p>
私たちの事業は、医療・食品専門機関との提携による惣菜の販売をもって地域への真のＨＭＲ（ホームミールリプレースメント）の達成を目標としております。このことにより核家族化で失われた家庭での医食同源、および団欒、コミュニケーションの復活を目指します。
</p>
<p>
また、高齢化社会に対応する地域の一次医療の最前線基地としての役割を果たします。 そのために私たちはお客様のとの会話を重視した対面販売を行います。
</p>
<p>
そのために私たちは医療・食品機関と提携し医療・栄養学に精通した人員を店頭で育成します。また、私たちはこの事業を広めるために多店舗化を緩やかに進めます。
</p>
<p>
その中で地域経済活性のため中高年の創業支援をおこない雇用増大に尽力いたします。
</p>
<p>
その中で地域の次世代を担う青年の共育に仕事の現場を通じて尽力いたします。
</p>
<p>
その中で機械化しないですむ仕事は手作業で行い高齢者・弱者の雇用増大に尽力いたします。
</p>
<p>
その中で食材・備品等の調達を県内の農家や事業所を優先し地域の経済活性に尽力します。
</p>
<p>
その中で県内異業種・機関と連携により新規の事業開発を模索し経済活性に尽力します。<br />
事業経過を見てこれからの地元創業者への模範になる事に尽力いたします。
</p>
<p>
もしも、私たちがこの趣旨に反した行動を取るならば、私達の存在意義は無く事業は即刻解体いたします。
</p>
<p>
彩の国・傍楽(はたらく)創造企業株式会社ひびき
</p>
<p>
---------------------------------------------------
</p>
<p>
DNA鑑定の話からはじまって、話は思わぬ方向に進んできていますが、ひびきの姿勢を語る上で特筆すべき内容だと思い、「事業理念」を全文を掲載させていただきました。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/kurobutagekijo.jpg" alt="黒豚劇場川越入り口店" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">川越駅東口から程近い黒豚劇場川越入り口店</span></span>
<p>
やきとりチェーンの展開からはじまり、今年200７年は日疋社長が代表を務める川越style倶楽部のコラボレーションから生まれた「黒豚劇場川越入り口店」を開店し、在ニューヨーク日本国総領事公邸において、民間団体としては初めてのイベント「小江戸川越と歌麿の世界inニューヨーク」を開催するなど大きな事業を成功させ、今後さらに他の分野にも進出しようとしているひびき。
</p>
<p>
愚直にやるべきことをやる、という姿勢はこれからもきっと変わらないことでしょう。
</p>
<p>
最後に商品開発本部製造部の久保晋介チーフから動画メッセージが届いていますので、ご覧下さい。
</p>
<object type="application/x-shockwave-flash" style="width: 425px; height:355px;" data="http://www.youtube.com/v/szM0FdMfKNA&amp;rel=1">
	<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/szM0FdMfKNA&amp;rel=1" />
	<param name="wmode" value="transparent" />
</object>
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">-7度（！）の保管室の中から久保チーフのメッセージをお届けします。</span></span>
<hr />
<p>
<a href="/"><strong>やきとり（焼き鳥・焼鳥）、彩の国黒豚は、（株）ひびきが運営する「やきとりひびき」、「やきトンぼたん」、「黒豚劇場」でお楽しみ下さい。インターネットでやきとり（焼き鳥・焼鳥）の通信販売も行っています。ぜひお買い求め下さい。</strong></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/12/dna_1.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/12/dna_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 18:10:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やきとり工場の品質管理強化</title>
         <description><![CDATA[<p>
ひびきでは、（財）埼玉県中小企業振興公社の専門家派遣制度を利用し、焼き鳥やお弁当を製造する工場の品質管理強化に取り組んでいます。この専門家派遣制度を利用してすでに3年目となり、毎月1回の指導を受けています。安心・安全に取り組むひびきの取り組みのひとつとして、今回は、10月20日（土）の模様をお伝えしていきましょう。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/kawagoe_festival.jpg" alt="川越まつりの六軒町・三番曾の山車" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">10月20日（土）は川越まつりの開催日。朝の六軒町（三番叟の山車）の様子</span></span>
<p>
制度利用当初からひびきを担当している中小企業診断士の高橋順一さん、埼玉県中小企業振興公社の神山明さんが川越吉田工場に来られ、ひびきからは商品開発本部の鈴木和美シニアマネージャーが参加しました。この日は、作業者の管理マニュアル整備と管理方法というテーマで、午前10時から事務所で検討に入りました。
</p>
<p>
まず、8月に視察させていただいたある企業の工場が取り入れていた作業工程のチェック表を念頭におき、今後吉田工場において必要なチェック表は何かを討議して決めていきました。現在も原材料、入室、加工処理などのそれぞれチェック表を使用していますが、さらにこの他にも作業者の入室前や、冷蔵庫、清掃などについてもチェック表を作成し、全体的により厳密な管理をしていくことになりました。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/takahashi_kamiyama.jpg" alt="高橋さんと神山さん" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">ひびきへご指導をいただく高橋さん（手前）と神山さん（奥）</span></span>
<p>
ここで午前の部が終了。高橋さん、神山さんは昼食に、鈴木シニアマネージャーは工場内へ指示出しに入ってきました。
</p>
<p>
私は川越吉田工場からひびき本社近くの「創菜工房ひびき霞ヶ関店」に行って、好きなおかずが3品選べるお弁当を購入して小畦川のほとりで食べていました。気持ちの良い秋晴れの土曜日。近くにはバーベキューを楽しむ家族や、元気に駆け回る子供達、お孫さんを連れて散歩するおじいさんがいたりと、何かほのぼのとした雰囲気が漂っていました。選んだお弁当のおかずでは、特にスペイン風オムレツが美味でした。オススメです！
</p>
<p>
午後1時半から、川越吉田工場の中を実際に見て回りました。高橋さんと神山さんの目は、工場への入室から行き先それぞれで現在の問題を見つけ、それを指摘することで今後の改善方法を鈴木シニアマネージャーと意見交換していきます。工場内でやきとり串を刺していた職員にもさりげなく言葉をかけ、リサーチをしているようでした。そこから、新たな問題点が浮き彫りになることがありました。やはり専門家は違いますね。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/factory.jpg" alt="川越吉田工場内の見学" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">工場内を視察し問題点を浮き彫りにしていきます</span></span>
<p>
工場内から事務所に戻った3人は、ここから作業標準書の作成に取り組みました。作業標準書とは、工場内で職員が何かの作業を行うにあたってのルールのようなもの。これがあることにより、工場内に規律が生まれ、安定した作業のもと良い商品を作り続けることができます。最初に高橋さんから作業標準書の必要性などについて資料をもとに解説があり、「なるほど」ということが多くありました。
</p>
<p>
その後、工場入室前から最後の清掃作業に至るまでの工程を丹念に洗い出し、作業標準書を作成するべき項目を整理していきました。最終的には、大きく分けて15項目になり、相当な量の作業標準書が必要だということが分かりました。しかし、これが動き出すことで工場内にもさらなる緊張感が生まれ、問題が入る込む隙間を与えないことにつながることでしょう。鈴木シニアマネージャーには、次回実施日までにやきとり3品目の刺し工程やみそだれの製造工程を作成しておく宿題が出されていました。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/tougi.jpg" alt="作業標準書の話し合い" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">作業標準書についての話し合い</span></span>
<p>
こうして今日の作業が終わりました。丸1日、品質管理強化の取り組みを拝見し、工場を円滑に動かしていくのは、本当に大変なことだと分かりました。さまざまな職員が集まり、多くの食材が入荷し、それらを加工して製品化する作業がある工場では、やはり一定のルールがないと良い商品を作り出すことができないようです。気を付けていても、ミスが起こることもあるそうです。鈴木シニアマネージャーをはじめ、職員の意識改革がさらに求められますが、前向きな努力が実を結び、一歩一歩より良い工場になっていくことでしょう。 全国の皆様に今以上の安心・安全を届けるために。
</p>
<object type="application/x-shockwave-flash" style="width: 425px; height:355px;" data="http://www.youtube.com/v/kKSy9WkursQ&amp;rel=1">
	<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kKSy9WkursQ&amp;rel=1" />
	<param name="wmode" value="transparent" />
</object>
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">商品開発本部・鈴木シニアマネージャーからご挨拶</span></span>
<p>
ちょうど先日、技術力や環境面で優れている工場を、埼玉県知事が豊かな彩の国づくりの協力者（パートナー）として指定する「彩の国工場」の認定が決まったという、うれしいニュースが飛び込んできました！ひびきのさらなる飛躍に向けて、工場からも改革が始まっている。そんな印象を強く受けました。
</p>
<p>
（取材当日は川越まつりの開催日。この品質管理の取材後、夜にやきとりひびき川越八幡通り店、やきトンぼたん川越市駅店に行ってみたのですが、遅い時間まで多くのお客様がご来店されていました。やっぱりお祭りに焼き鳥は、欠かせませんね。）
</p>
<p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/kawagoe_hachiman.jpg" alt="やきとりひびき川越八幡通り店" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">川越まつりで賑わうやきとりひびき川越八幡通り店</span></span>
</p>
<hr />
<p>
<a href="/"><strong>やきとり（焼き鳥・焼鳥）、彩の国黒豚は、（株）ひびきが運営する「やきとりひびき」、「やきトンぼたん」、「黒豚劇場」でお楽しみ下さい。インターネットでやきとり（焼き鳥・焼鳥）の通信販売も行っています。ぜひお買い求め下さい。</strong></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/11/post.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/11/post.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 12:21:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>彩の国黒豚イントロダクション</title>
         <description><![CDATA[<p>
前回、お知らせした通り、ひびきやぼたんのやきとりや黒豚劇場の料理に使用している素材のひとつである彩の国黒豚をご紹介していきましょう。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/sainokuni_kurobuta.jpg" alt="彩の国黒豚" width="225" height="300" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">彩の国黒豚</span></span>
<p>
「彩の国黒豚？聞いたことないなあ。」という方、「私の家で豚肉といえば、彩の国黒豚よ♪」という方もいらっしゃることでしょう。彩の国黒豚とはいかなるものなのか、調べてみました。ちょっとした探検気分でお付き合い下さい！
</p>
<p>
彩の国黒豚を「彩の国」と「黒豚」の部分に分けて見ていきましょう。
</p>
<p>
「彩の国」は「さいのくに」と読みます。この「彩の国」、平成4年11月14日（県民の日）に制定された我が埼玉県の愛称で、四季おりおりのいろどり豊かな自然に恵まれ、産業、文化、学術などさまざまな分野で発展する埼玉県を表しているそうです。いろどり豊かで「彩の国」・・・なるほど。
</p>
<p>
「彩の国」埼玉県は、実はなかなかの実力派です。それは地産地消に取り組むひびきとも関連の深い農業、特に野菜は日本国内有数の産地であり平成17年産の農業産出額は841億円（全国6位）で、こまつな・ブロッコリー・ほうれんそう・かぶ・さといも･ねぎの生産額は全国1～2位となっています。埼玉県の農業は、大消費地に最も近い生産地として、安全で、安心して食べられる新鮮な農産物の生産が行われています。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/saitama_vegi.jpg" alt="埼玉県の野菜" width="225" height="300" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">埼玉県の野菜</span></span>
<p>
平成17年度の時点で、約8万戸の農家の方々がお米や野菜、畜産物を作っています。主食である米は、埼玉県内で消費される米は40万トンですが、その半分に相当する約18万トンが埼玉県で作られているそうです。また、麺類・パン類・菓子などの用途に使われる小麦の生産量は約2万5千トンで全国5位。こうして見てくると、埼玉県の印象ががらりと変わりました。埼玉県は、実は「農業県」でもあったのです！
</p>
<p>
このような農業の背景のもとにして、「黒豚」を見ていきましょう。
</p>
<p>
「黒豚」といえば、鹿児島県を思い浮かべる方が多いと思いますが、「黒豚」とは純粋バークシャー種を指します。純粋バークシャー種でなければ「黒豚」を名乗ることはできません。埼玉県では深谷市で明治時代から「黒豚」が飼育されていた歴史があり、それが彩の国黒豚につながっています。
</p>
<p>
現在、深谷市や川越市の「彩の国黒豚倶楽部」（平成10年7月設立）の会員農家により、飼料内容をはじめ統一された飼養管理のもと、生産から販売まで一貫した取り組みが進められています。「彩の国黒豚倶楽部」のメンバーは、笠原常正さん（会長）、橋本雄二さん（副会長）、笠原国行さん、飯島喜智男さん、大野賢司さん、佐藤利治さん。皆さんが力を合わせて生産に関わり、その努力が評価され全国的に知られるようになってきました。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/sainokunikurobuta_mark.jpg" alt="彩の国黒豚のマーク" width="150" height="149" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">彩の国黒豚のマーク</span></span>
<p>
彩の国黒豚の特徴を挙げると、
</p>
<p>
（１）うま味を引き出すために、サツマイモや麦類を配合した「彩の国黒豚専用飼料」を与え、彩の国黒豚は高品質な肉質を得るために一般の豚が出荷まで約6ヶ月かかるところを、約8ヶ月かけて飼育しています。
</p>
<p>
（２）肉は、筋繊維が細いため歯切れが良く、柔らかく、まろやかな黒豚独自の風味と甘さを持っています。「2000年食肉産業展」の銘柄豚好感度コンテストでは、有名な鹿児島黒豚を抑えて総合1位に選ばれました。
</p>
<p>
（３）平成14年10月から、日本初の生産流通履歴の公開(トレーサビリティ)を取り入れた販売を行い、安全･安心に十分に配慮しています。
</p>
<p>
となっています。「彩の国黒豚専用飼料」を与え、時間と手間をかけて丁寧な飼育を実践し、その結果銘柄豚好感度コンテストでは鹿児島黒豚を抑えて、なんと総合１位に輝いたのです。さらに、日本初のトレーサビリティも導入して生産流通履歴を公開するなど、安心と安全を消費者の皆さんに届けるための取り組みを行い、今では日本を代表する銘柄豚（ブランド豚）のひとつとなっています。
</p>
<p>
出荷頭数の推移は、平成10年度＝1,500頭、平成13年度＝4,000頭、平成14年度＝4,100頭、平成15年度＝4,474頭、平成16年度＝4,950頭、平成17年度＝5,440頭、平成18年度＝5,810頭と、全国的な知名度の上昇や県内での地産地消運動の浸透による需要増大にあわせて、年々生産拡大が図られています。
</p>
<p>
こうして見てくると、彩の国黒豚は、野菜に負けずかなりの実力の持ち主ですね！でも、一番気になるのはやはり美味しさ。「本当に美味しいの？」という声も聞こえてきそうです。では、今からやきとりひびきに行って彩の国黒豚のやきトンを買ってきますので、しばらく待っていて下さい。ちょっと行ってきます。
</p>
<p>
・・・ しばし中断 ・・・
</p>
<p>
はい、皆さん、お待たせしました。今、やきとりひびき川越八幡通り店に行って、彩の国黒豚やきトン串と彩の国黒豚バラ串（ともに1本210円）を買ってきました。では、これから実際に味わってみたいと思います。もちろん、焼きたてです！
</p>
<p>
彩の国黒豚やきトン串は、名物みそだれを付けていただきましょう。部位は肩肉を使用しているそうで噛むと心地よい食感がありますね。じわーっと肉の旨みがあふれ出てきます。みそだれの甘辛の味がアクセントに！肉に挟まれているねぎは、埼玉県名産の深谷ねぎ（時期によっては青森県十和田産のねぎなどの場合もあるそうです）。肉の旨みとねぎの香ばしさがいい。これは食欲をそそります！
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/yakiton_gushi.jpg" alt="彩の国黒豚やきトン串" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">彩の国黒豚やきトン串</span></span>
<p>
一方、彩の国黒豚バラ串は、シルクのような脂身が評判のバラ肉を使用し、たまねぎが挟まれています。「塩・こしょうがしてあるので、そのまま食べて下さいね。」と川越八幡通り店のスタッフさんに言われましたので、みそだれは付けません。黒こしょうの香りを纏っているやきとり串を口の中に頬張ると、バラ肉独特の脂分が広がります。しかし決して嫌な脂の味ではなく、むしろとても上品で甘みを感じます。柔らかな肉の食感から伝わる塩・こしょうの塩梅も適切で、脂と相性の良いたまねぎを挟んでいるから、バラ肉の脂の味わいをより楽しむことが出来ます。
</p>
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/bara_gushi.jpg" alt="彩の国黒豚バラ串" width="300" height="201" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">彩の国黒豚バラ串</span></span>
<p>
どちらも皆さんに味わってほしい味わいです。「彩の国」埼玉県が誇る彩の国黒豚をぜひやきとりひびき、やきトンぼたん、黒豚劇場などでぜひ楽しんでみて下さい（今回掲載の商品が販売されていないお店もありますが、その際はご了承下さいませ）。
</p>
<p>
ここで全国の有名百貨店の催事などで皆様のお近くにお伺いしている、企画営業部の吉川チーフからメッセージが届きました。上記の彩の国黒豚やきトン串やバラ串をはじめ、ひびきのやきとりを全国の皆様に楽しんでいただくため、日本中を駆け回っている若い力です（しかもイケメン！）。今日は、インターネットの通信販売でご注文いただいたやきとりを焼いて、お客様に発送する仕事で川越吉田工場にいたところでメッセージをもらいました。
</p>
<object type="application/x-shockwave-flash" style="width: 425px; height:355px;" data="http://www.youtube.com/v/58x64ZIyVWE&amp;rel=1">
	<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/58x64ZIyVWE&amp;rel=1" />
	<param name="wmode" value="transparent" />
</object>
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">吉川チーフから全国の皆様へメッセージ</span></span>
<p>
今回の彩の国黒豚イントロダクションはここまで。今度は、飼育の現場に伺って、生レポートさせていただきたいと思っています。しばしの間、楽しみにお待ち下さい。
</p>
<hr />
<p>
<a href="/"><strong>やきとり（焼き鳥・焼鳥）、彩の国黒豚は、（株）ひびきが運営する「やきとりひびき」、「やきトンぼたん」、「黒豚劇場」でお楽しみ下さい。インターネットでやきとり（焼き鳥・焼鳥）の通信販売も行っています。ぜひお買い求め下さい。</strong></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/11/post_3.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/11/post_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 12:20:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出会いは縁</title>
         <description><![CDATA[<p>
川越で仕事をするようになってから、私はさまざまな人と出会った。そして、多くの人の助けのおかげで今日がある。日疋社長もそんな中の一人だが、まだ会ってから日が浅い。はじめて会ったのは、川越市霞ヶ関の（株）ひびき本社だった。
</p>
<p align="leht">
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/hibiki_office.jpg" alt="ひびき本社" width="208" height="156" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">川越市霞ヶ関の（株）ひびき本社</span></span>
</p>
<p>
共通の知り合いが仕事のことで日疋社長との間を取り持ってくれ、電話でアポイントメントを取って私が伺ったのだ。真夏の午後6時だったと思う。ガラス張りのオフィスの前でインターフォンを押すと、大きな体を揺らして眼鏡をかけた男性が扉の前まで来て、鍵を開けてくれた。その人が日疋社長だった。挨拶をし、名刺を交換してから、簡単に弊社の考え方をお話させていただいた。
</p>
<p>
ひとしきりご説明を終えて帰ろうとしたところ、日疋社長は「折角ですから、私が考えていることをお話させてよいでしょうか？」と前置きをされてから、お考えのプランなどを語ってくれた・・・。それから、数ヶ月が経ち、有り難いことに仕事をご依頼いただくことになったが、その間、日疋社長だけでなく、何人かのスタッフの人たちとも関わり、話をしてみた。そして思っことは、日疋社長が舵を取る（株）ひびきは、少しおかしな表現だが、ユニークで、真面目で、とても面白い企業だということだ。
</p>
<p align="leht">
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/hibiki_kishi.jpg" alt="岸朝子さんと日疋さん" width="250" height="188" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">「料理の鉄人」の岸朝子さんとも日疋さんは交流があるそうです</span></span>
</p>
<p align="left">
取材記事を書く仕事もご依頼いただいた。（株）ひびきを消費者の方々に良く知っていただけるよう記事を書いてほしという。いろいろお話をした結果、お引き受けすることにした。
</p>
<p>
日本テレビの取材があるからといって、よかったら見に来ませんか、と誘われて行ったのは、9月に川越駅東口にオープンした『黒豚劇場川越入り口店』だった。セブンイレブンが売れ残った弁当や惣菜等、販売期限切れ商品を2003年から実施している堆肥化に続き、9月1日から飼料としての再資源化を進めていくと発表した。パンくずが主体の食品残渣（ざんさ）飼料（エコフィード）で高級豚肉の生産を目指してきた宮崎産豚肉を持ち込んで、豚肉について詳しい日疋社長に食べてもらい、感想を求めるという主旨らしい。
</p>
<p align="leht">
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/news24.jpg" alt="撮影中の日疋さん
" width="250" height="168" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">日本テレビの取材を受ける日疋さん</span></span>
</p>
<p>
テレビクルーが慌しくセッティングする中、日疋社長は慣れたもので、担当者の女性と撮影の流れを確認、カメラが回ると豚肉の見た目の印象、しゃぶしゃぶで食べた時の豚肉の感想を述べていった。サシに特徴がある豚肉だったらしい。 取材の合間には、（株）ひびきで扱っている「彩の国黒豚」と「鹿児島黒豚」の味わいの違いから始まり、10月末から11月初めに行われる「川越style倶楽部」のニューヨークプロジェクトの話をするなど、日疋社長らしい論理的な話し方で担当者に伝えていた。取材が終わると、スタッフに声をかけてさっと出かけていった。この後、さいたま市で講演があるのだ。忙しい人だ。
</p>
<p align="leht">
<object type="application/x-shockwave-flash" style="width: 425px; height:355px;" data="http://www.youtube.com/v/0HLf427jueE&amp;rel=1">
	<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0HLf427jueE&amp;rel=1" />
	<param name="wmode" value="transparent" />
</object>
</p>
<p align="leht">
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">撮影の様子をご覧下さい。音声が聴き取りにくい点はご了承下さい</span></span>
</p>
<p>
日疋社長が出ていった後、担当者の女性が私のところにやって来て、こういった。「まだよく分からないんです、豚肉のこと。このお肉、どう思われますか？」。唐突に聞かれて正直困った。「食べ物は、まず食べないと分からないと思います。確かにいえることは、日疋さんが豚肉や食品について相当詳しいということでしょう。お爺さんやお父さんが養鶏や養豚をやっていましたし。その辺りの経緯はサイトに書いてありますよ」。
</p>
<p align="leht">
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/sendai.jpg" alt="日疋文爾さんと日疋道夫さん" width="250" height="167" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">父・日疋文爾さん（左）と祖父・日疋道夫さん（右）。「ひびきのやきとり」の原点を作る</span></span>
</p>
<p>
後日、日疋社長に会い、今後の取材についてざっと打ち合わせをしたが、様々な切り口から取材をすることになると思う。食品の世界は奥が深そうだし、もともとその分野は興味があるが、かなり勉強も必要だろう。しかし、始まりはいつもどんな発見があるか楽しみでしかたがない。
</p>
<p align="leht">
<img src="http://www.hibiki-food.jp/story/img/yakitori2.jpg" alt="ひびきのやきとり" width="250" height="167" />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #ff6600">子供さんからお年寄りまで、多くのお客様に評判の「ひびきのやきとり」</span></span>
</p>
<p>
（株）ひびきは今、単なるやきとりチェーンから脱皮して、未来に向かって羽ばたこうとしている時期だ（と思う）。「川越style倶楽部」のコラボレーションによる『黒豚劇場川越入り口店』をオープンさせたこともその表れだろう。諸活動を紐解いて、そこから（株）ひびきが行っている経済的、社会的活動の意味を見出していきたい。 これも何かの縁だと思う。出会いの縁を大切にして、丁寧な取材をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
</p>
<p>
次回は、社長から最初に依頼があった「彩の国黒豚」のイントロダクション！「彩の国黒豚」は（株）ひびきの骨格をなす食材です。乞う、ご期待！
</p>
<hr />
<p>
<a href="/"><strong>やきとり（焼き鳥・焼鳥）、彩の国黒豚は、（株）ひびきが運営する「やきとりひびき」、「やきトンぼたん」、「黒豚劇場」でお楽しみ下さい。インターネットでやきとり（焼き鳥・焼鳥）の通信販売も行っています。ぜひお買い求め下さい。</strong></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/11/post_2.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-food.jp/story/2007/11/post_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 12:16:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
