YAKITORI HIBIKI

かしら

「彩の国黒豚」~うまさへの3つのこだわり

【1】品種へのこだわり
バークシャー種は体全体が黒色ですが、顔、四肢端、尾端が白い六白が特徴。大別するとアメリカ系とイギリス系に分かれますが、彩の国黒豚倶楽部では、バークシャー種の起源であるイギリス系原種豚にこだわりを持っています。黒豚は、筋繊維が細かく軟らかい。歯切れも良く、筋繊維間脂肪により肉しまりが良い等の高品質な肉質が特徴。販売にあたり、毎月抜き取りにてDNA遺伝子検査を実施、年に一度彩の国黒豚倶楽部全員を対象としてDNA遺伝子検査を実施しています。

【2】飼料へのこだわり
味を良くする為に、いも類(キャッサバ・さつまいも)麦類を主体とした飼料で肥育。風味を良くする為に、仕上期において動物性原料は不使用。良質の脂肪を作る為に、とうもろこしの代わりにマイロを使用。バークシャー種の肉質のよさを引き出すために低エネルギー飼料で日数をかけてゆっくり仕上げている。

【3】飼養管理へのこだわり
全農埼玉県本部と彩の国黒豚倶楽部で作成した黒豚飼育管理マニュアルに基づいた飼養管理を実施。一般豚(白豚)は出荷までの期間は約6ヶ月⇒彩の国黒豚は約8ヶ月かけて飼育。さらに彩の国畜産物生産ガイドラインに基づく豚房別の管理チェック表を記帳し、健康状態、衛生状態の管理をしている。

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